カナダで2人、僕と息子が歩く道

離婚してシングルファザーになった著者がカナダで息子を育てる生活日記

2025-10-01から1ヶ月間の記事一覧

I think it's self-explanatory

View this post on Instagram A post shared by アポロ| Naoya Adachi (@apollojusticce21) 毎週やっているカウンセラーとのセッション。 今日は「印象に残っている出来事を3つ書く」という内容で、上記の画像に写っているのは長男が書いたもの。 ①Banff…

今でもまだ、そこにいる気がして

夜遅い母親の帰りを待つ次男 すべての出来事には意味がある。 いや、出来事そのものに意味はなくて、 ぼくたちがプラスやマイナスの意味づけをしている。 悲観的に見える出来事が その後の幸福につながっていたり、 その逆もまたしかりだ。 離婚はぼくにとっ…

海外移住で失ったもの

我が家の離婚の一番の原因は「海外移住」。 たらればの話にはなるが、 もしずっと日本で暮らしていたら 離婚は避けられたかもしれない。 国にもよるが、海外には「合う・合わない」があるので、 誰もが海外移住でハッピーになるわけではない。 海外生活への…

笑わない息子

当時6歳の息子。この頃はまだ明るかった。 「毎日楽しい?」 学校から帰る車の中でぼくは息子に聞く。 「今はiPhone買ってもらうために(学校)行ってる」 「楽しくないの?」 「.....どっちでもない」 「iPhone買ったらHappy?」 「......うん」 ぼくはその…

次男のいない暮らし

次男と一緒にカナダで暮らしたいという気持ちは今でも強い。 それは自分のためでもあるが、次男の教育を考えてという意味合いもある。 ただ、もし彼が今自分とカナダで暮らしていたとしてどうなっていたかを考えると、少なくとも今は母親と日本で暮らすのが…

仕事に没頭する原動力

毎日朝から晩まで仕事している。 仕事は好きだから働くこと自体は苦じゃない。 個人事業主で自宅で仕事してるから、好きなだけ働くことができる。 仕事に没頭することで次男のことを考えないようにしてるのだと思う。 仕事モードになると強い気持ちを持つこ…

離婚は本当に正解だったのか?

離婚して、そしてカナダに戻ってきて1ヶ月が経った。 次男のいない生活は徐々に日常になりつつある。 処分できないまま残った彼のおもちゃたちはそのままだ。 気分は少し落ち着いてきた。 1日中仕事に没頭し、死ぬほど働くことで忘れようとしているのかも…

だから日本は嫌い

昨日はカウンセラーとのセッションだった。 離婚した主な原因は「カナダに住むこと」にあり、妻は次男とともに日本に帰ったことなど。 そして、次男の教育について揉めたことも話をした。 ぼくは次男を日本で教育させたくない。 だから最後の最後まで話の決…

土曜日、夕暮れの街を歩きながらふと思う

息子が自分専用のIDカードが欲しいとのことだったので、今日は2人で登録に行ってきた。 BC州では12歳から作れるらしい。 アポイントは14:00なのに13:00過ぎても寝ている息子。 寝起きはいつも不機嫌だ。 30分ぐらい待ったかな...? 待ち時間が長くさらに不…

息子の手料理

「パパ、2つとも食べていいよ」 息子が作ってくれた夕食。 以前紹介したHello Freshがまた届いていたので作ってもらった。 「パパ、今日19時から仕事(コンサル)だから作ってくれる?」 とお願いすると、イヤそうな顔もせず作ってくれた。 しばらくしてぼ…