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カナダに滞在しているワーホリ・短期滞在者は早期帰国も視野に

連日のように領事館からコロナウィルスに関するアップデートが届きます。

 

その中にワーホリ・短期滞在者向けの情報がありましたので、

今日はこのブログでシェアしたいと思います。

 

在留届を出していない人は領事館からのメールが届かないでしょうし、

管轄領事館によってメールの内容が違う可能性もあります。

 

このブログをワーホリの人が読んでいるかどうかは謎ですが、

念のため情報を共有しておきたいと思います。

 

カナダに滞在しているワーホリ・短期滞在者は早期帰国も視野に

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領事館から届いたメールを一部抜粋します。

 

ワーキングホリデー及び短期査証でカナダに滞在されている方は,今後,厳しい雇用状況が当面続くこと,帰国の手段が更に限定的になる可能性があること,感染対策措置に違反した場合には多大な罰金が課されたり逮捕されたりする可能性があること等を十分に検討頂き,自力での帰国が困難となる前に,日本への帰国を視野に入れて行動してください。

 

現在カナダでは国境を封鎖し、外国人の入国を禁止(一部例外あり)していますが、

帰国のため出国するのは問題ないようです。

 

先日NHKのニュースでも報道されていましたが、

各国の国境封鎖にともない航空会社もフライトを減便しているようです。

 

それはカナダも例外ではありません。

 

空港はガラガラですが、帰国ラッシュが起こっているようで、

フライトはほぼ満席状態らしいです。

 

日本行のフライトが減便になった場合、

当初の予定便が運航しない可能性もあります。

 

その場合に代替フライトの予約が取れないと帰国することができなくなります。

 

ビザの滞在期間ギリギリに航空券を予約している場合は、

フライトの関係でビザの有効期限をオーバーすることも考えられます。

 

コロナウィルスの終息まで長期戦になりそうな勢いなので、

今後さらに状況は悪化する可能性もあります。

 

帰国便は余裕をもって予約しておきましょう。

 

すでに航空券を確保していたとしても、

そのフライトがキャンセルになることもあるので、

お気を付けください。

 

就労先がなく資金が尽きる可能性も

ワーホリの人はカナダでの滞在費を、

現地で働くことで賄うつもりにしている人がほとんどだと思います。

 

今はコロナによる影響のため、

ほとんどの州で不要不急のビジネスは営業を停止しています。

 

すでに「会社が休みになり収入が途絶えた」という人もいるかもしれません。

 

これから雇用先を探すつもりでいた人は、

最悪の場合仕事が見つからず収入が確保できない可能性があります。

 

収入が確保できないと資金が尽きて身動きがとれなくなります。

 

領事館も「自力での帰国が困難になる前に日本帰国も視野に入れて行動してください」と注意喚起をしています。

 

カナダでコロナに感染してしまった場合、

日本から家族が救援に来るのも難しい状況です。

 

コロナウィルスに関する情報は、大使館・領事館のウェブサイトに掲載されていますので、逐一チェックしておくのが良いでしょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。