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海外の大使館・領事館でパスポートを取得するとレアな表記のパスポートがもらえる

ようやく時間ができたので明日領事館にパスポートを申請しに行ってこようと思います。

 

以前どこかの記事でお話ししましたが、

現在僕の持っているパスポートは2月4日に失効します。

 

パスポートの申請にあたって一番気を付けないといけないことは何だと思いますか?

 

そう、「写真」です。

 

写真のサイズがとかそういう話ではないですよ。

 

いい感じの写真が撮れないと10年間そのパスポートを使い続けないといけなくなります(5年パスポートも選べますが)。

 

運転免許証と一緒です。

 

変な顔だったら入国審査場で笑われます(嘘)。

 

インスタント写真機使う人もいますけど、僕は絶対写真屋で撮ってもらうことをおすすめします。

 

現在6歳の息子は生まれてまもなくパスポートをとったので、

赤ん坊のころの写真を5歳まで使ってました。

現在使っている写真は去年取得したものなので、写真は新しくなりましたが...。

 

大使館・領事館でパスポートを申請する際の必要書類

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大使館・領事館でパスポートを申請する際は、各館のウェブサイトを確認いただくのが確実だと思いますが、だいたいどこの国も同じような感じだと思います。

 

バンクーバー領事館の公式ウェブサイトによると、

必要書類は以下のようになります(更新・切り替え発給の場合)

 

  • 旅券発給申請書 1通(備え付けあり)
  • 現在お持ちの有効なパスポート
  • 写真 1葉(サイズは縦4.5cm×横3.5cm、白黒、カラーいずれも可能)
  • カナダ滞在資格が確認できる書類(カナダ滞在査証、永住権証(有効なPRカード)等)

 

未成年者の申請で親権者が申請書署名欄にサインできない場合は、

旅券申請同意書も必要になるようです。

 

日本のパスポートセンターはもっといろいろ複雑だったような気が...。

 

もちろん有料なので受け取りの際にお金が必要になります。

 

海外の大使館・領事館でパスポート発給するとレアな表記がある

実は海外の大使館・領事館でパスポートを申請すると、

レアな表記のあるパスポートがもらえます。

 

日本でパスポートを取得した人は発行官庁のところに、

 

Ministry of Foreign Affairs

 

という表記があるはずです(外務省という意味です)。

 

日本でパスポートを取得するともれなくこの表記になります。

 

ただ、海外でパスポートを取得すると、発行官庁が大使館や領事館に変わるので、

 

Consulate General of Japan in Vancouver

 

のように表記が替わります。

 

Consulateは領事館という意味です。上記ならバンクーバー日本国総領事館になります。大使館ならConsulateがEmbassyに変わります。

 

これは海外で取得したパスポートのみに表記されているので、

非常にレアなパスポートだと言えます。

 

ちなみに妻はカルガリー領事館で取得したので、

表記はConsulate General of Japan in Calgaryになっています。

ますますレアなパスポート....。

 

日本在住者が海外でパスポートを紛失した場合

 

日本在住の人が海外旅行中にパスポート紛失したら、

レア表記のパスポートがもらえるのではないかと思うかもしれませんね。

 

ここからは旅行業の豆知識になるのですが、

海外旅行中にパスポートを紛失するとパスポートではなく「帰国のための渡航書」というものが発給されます(パスポート発給が間に合わないため)。

 

これはパスポートではなくあくまでも日本に帰国するための書類です。

そのため第3国に移動することはできません。

 

例えばあなたがカルガリー→ラスベガス→トロント7日間という旅行に行ったとします。

 

そして、カルガリー滞在時にパスポートを紛失しました。

その場合、帰国のための渡航書が発給されるため、第3国に移動することができず、

ラスベガスに行くことができません。

 

第3国に行くことができないというのは、飛行機の乗り継ぎにも適用されます。

 

そのため帰国便がアメリカ経由だった場合、その飛行機に乗ることができないため、

そのフライトをキャンセルしてカナダから日本行きの直行便に乗ることになります。

 

乗り継ぎ時に入国しないパターンなら第3国経由のフライトも利用できます。

 

そして、日本帰国後に新規パスポートを取得することになります。

 

海外旅行の時はくれぐれもパスポートを無くさないように気を付けてくださいね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。