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忘年会は英語で何と言う?海外の忘年会事情を暴露

日本では忘年会に出席するかどうかで盛り上がっているみたいですね。

 

僕は正直どっちでもいいです。

 

自分にとってプラスになると思うなら出席すればいいし、

そう思わないなら出席しなくてもいいと思います。

 

会社も忘年会に出席するように社員に義務付けている(契約している)わけではない以上、出席を強制することはできません。

 

ただ、「忘年会は出るべき」という人の意見もわからなくもないです。

 

お互いに異なる正義を持っている人同士が議論するのは時間の無駄です。

 

それこそまさに「不毛」と言えるのではないかと思います。

 

忘年会は英語で?

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そもそも忘年会という言葉自体があまり良い言葉ではないですよね。

 

「忘れる」という言葉が入っているのは、仕事がつらいもの・嫌なものという前提があるからに他なりません。

 

仮にそう思っていなくても、文字を見るだけで無意識に暗示がかかってしまうから恐ろしいです。

 

海外ではいわゆる日本の忘年会のようなものはありません。

ただ、年末に行われるパーティを総称してYear End Partyと呼ぶことがあります。

 

カナダに関して言うと、Year End PartyではなくChristmas partyが執り行われることが多いです。

 

12月は忙しくない

日本では一般的に12月は忙しいと言われています。

 

でも少なくとも僕の経験では、12月に忙しい思いをしたことがありません。

 

カナダは特に12月は仕事がスローになります。

特に中旬以降は完全にお休みモードになっている印象があります。

 

カナダはクリスマスに家族でのんびり過ごす習慣があります。

年末はギリギリまで働いて1月2日から働き始める人もいます。

 

こちらの人々のクリスマスが日本人にとっての正月のようなものでしょうか。

 

日本も年末が近くなるとお休みモードに入ると思いますが、

それに近い感覚なのかもしれません。

 

11月ごろからパーティをします

僕は某大手ホテルのバンケット(宴会場)部門の仕事をしていたことがあります。

 

シーズン限定でクリスマスパーティの設置が主な仕事でした。

 

早い団体は10月末ごろからパーティがあり、

遅くても12月中旬ごろにはすべてのパーティが終了します。

 

ダンスフロアを設置してDJを手配したり、

まさに海外のパーティって感じでした。

 

クリスマスパーティなのに、クリスマスに開催する団体はいませんでした。

 

やはり、クリスマスは家族で過ごすというのが定番だからでしょうか。

晦日や元旦に忘年会や新年会をしないのと同じような気がします。

 

ちなみに上記はカナダの話です。

 

ベトナムシンガポールではクリスマスパーティというのは経験したことがありません。

 

ベトナムは10月ごろから町中に「Merry Christmas」のデコレーションがされ、

2月の旧正月を迎えるころまで放置されていました。

 

海外の忘年会事情

僕はアジアにいたころ日系の会社で働いていたので、

日本の文化の影響なのかYear End Partyというものがありました。

 

しかし、ベトナムシンガポールも本当の正月は2月(旧正月)なので、

12月にこの手のパーティをすることは珍しいです。

 

記憶が定かではありませんが、

New Year Partyは旧正月明けに開催されていたような気がします。

 

まとめ

まとめるほどでもありませんが、海外の忘年会事情はこんな感じです。

 

大きく違う点は日本の忘年会のように嫌々参加するものではなく、

皆が心からパーティを楽しんでいるという点です。

 

パーティが嫌な人はそもそも参加しません。

 

だから、日本もやりたい人だけが忘年会をやるほうがいいと思います。

 

嫌々参加している人がいたら、お互いに楽しくないですからね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。