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延べ5000時間以上英語の勉強に費やした僕が英語の上達法やマインドセットをシェア。現在カナダ在住。3つの国に移住した経験を活かし、海外移住・海外就職に役立つ情報を発信中。

人付き合いの特徴を表す英語表現5選

今日は英語表現をご紹介する記事になりますので、いつものような長文ブログではなく、短めの記事になります。

 

今日のテーマは人付き合いを表す英語表現です。

 

今日ご紹介する表現は、丸暗記してそのまま使える非常に便利な表現です。

 

人付き合いを表す英語表現

 

①人付き合いがいい/社交的である

 

He is a sociable person.

 

人付き合いはsocializeという単語を使います。形容詞で使うときはsociableとなり、社交的な人を表すときに使う表現です。

 

 

②人見知り

He is shy around strangers/new people.

 

人見知りはshy around を使いますが、shy around new peopleまでまとめて覚えておけばいいでしょう。

 

He is shy.でも通じますが、shy around new peoleのほうがより「人見知り」というニュアンスが伝わります。

 

③内向的

He is an introvert.

 

内向的を表す単語はintrovertです。外交的はextrovertです。普段聞きなれない単語で発音も難しいので、文章自体は単純ですが使いこなすのが難しいのが難点です。

 

④話しやすい人

He is laid-back and easy to talk to.

 

文章の意味は「彼はおおらかでとても話しやすいです」という意味です。

Laid-backはおおらかな人柄を表す時に使う便利な表現ですので、ついでに覚えておきましょう。

 

単純に話しやすい人を表す時はHe is a person easy to talk to.と言います。

最後が前置詞で終わる文章は、言い回しがかっこよくて好きです。

 

⑤付き合いづらい人

He is  kind of  hard to get along with.

 

「彼、なんか付き合いづらいんだよねー」という意味の文章です。

Get along withは「うまくやっていく」という意味の単語です。「ウマが合う」といったニュアンスで使うこともあります。

 

まとめ

 

今日はいつもと比べるとかなり短めの記事となりました。

ただ、今日ご紹介した文章は丸暗記してそのまま使えるので、慣れてさえしまえば反射的に言葉が出てくるようになります。

 

今回人付き合いの特徴を表す表現をご紹介しましたが、単語ベースで覚えて作れる文章はsociableとintrovertだけです。

 

どういうことかというと、「内向的」という単語は英語に存在しますが、「話しやすい」、「付き合いづらい」といった単語は英語に存在しないということです。

 

つまり、単語の暗記ばかりをしていて、日本語を訳す癖がある人は今回のような表現を使うことができないということです。

 

英語が上手い人というのは、意味ではなくニュアンスで英語を理解している人です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。