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延べ5000時間以上英語の勉強に費やした僕が英語の上達法やマインドセットをシェア。現在カナダ在住。3つの国に移住した経験を活かし、海外移住・海外就職に役立つ情報を発信中。

不快感を表す英語表現7選

今日は不快感を表す英語表現をご紹介します。

 

できればこういうネガティブな表現は使わないのが好ましいですが、知らないよりは知っておくほうがいいと思うので、今日はいくつかご紹介したいと思います。

 

ちなみに暴言とか罵り言葉は英語でswear wordsもしくはcuss wordsと言います。

 

不快感を表す英語表現

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Annoying 

annoyを辞書で調べると、「いらいらする」という意味が出てきますが、ニュアンスとしては「うざい」とか「うっとうしい」という意味のほうが近くなります。

 

重要なポイントは自分に対して使うときは受動態になるということです。

 

He is annoying. (彼はうざい)

I'm annoyed. (私はいらいらしている)

 

Disgusting

日本語で表現するなら「ムカつく」というのが一番近い表現になります。

人に対しても使いますが、不快な匂いなどに対してもよく使われる表現です。

 

That smells disgusting. (それは不快な匂いがします)

 

Nasty

日本語でいうなら「嫌なやつ」という表現がしっくりきます。

 

He is nasty.(彼はいやな感じだ)

 

Jerk

これまた「嫌なやつ」を意味する単語ですが、この単語は男性に対してだけ使います。

そして、ニュアンス的にnastyよりもより不快感が強い言葉になります。

 

Suck(s)

「最悪」を表す汎用性の高い表現です。ちなみに動詞なので主語によって活用形が変わります。

 

人に対してだけでなく、何に対してでも使えます。

 

He sucks.(あいつ最悪だね).

The movie sucks(あの映画最悪だった)

 

Drive someone crazy

「イライラさせる」という意味のイディオムです。

実際に使うときは受動態ではなく、「イライラする」という能動態の意味のときにつかいます。

 

He drives me crazy.(彼にイライラする)

 

○○ drives me crazy.の形でまとめて覚えておくといいでしょう。

 

get(s) on one's nerves

これも「ムカつく」という意味で使う表現ですが、ニュアンス的には「鼻につく」とか「癇に障る」といったほうが適切です。

 

He gets om my nerves.(あいつなんか癇に障るねんな)

 

まとめ

今回は簡単に覚えられて比較的利用頻度の高い表現をご紹介しました。

 

こういう感情的なワードというのは、練習しておかないと実際にイラっとしたときには出てこないものです。

 

こういう言葉を使うシチュエーションがないに越したことはありませんが、ネガティブな感情を感じてしまうときはどうしてもあります。

 

その不快感を表すのに、これらの表現を覚えておくと便利です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。