英語ビジネスレベル最短への道 海外移住・海外就職情報

延べ5000時間以上英語の勉強に費やした僕が英語の上達法やマインドセットをシェア。現在カナダ在住。3つの国に移住した経験を活かし、海外移住・海外就職に役立つ情報を発信中。

【実践編】無料でできる英語ライティング勉強法

英語力上達の近道は実践(アウトプット)することです。

 

どんなに学科を学んでも、実技の練習をしなければ運転はうまくならないのと同じで、知識だけ詰め込んでいても英語が上手くなるということはありません。

 

一部の人を除き、英語を学ぶ目的は「英語を使えるようになるため」である場合がほとんどです。

 

であれば、実践的な英語を身に着けてどんどんアウトプットしていくことが、一番効果的な勉強法であるということができます。

 

今日のテーマは「ライティング」です。

 

ライティングのアウトプットといっても、自分ひとりでライティングの練習をするのではなく、人とコミュニケーションを取りながら実戦的に英語を身に着けていく方法をご紹介します。

 

ライティングの勉強は実践する場があまりない

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英語アウトプットの方法はたくさんあります。

 

自分ひとりでやることもできるし、誰かとコミュニケーションを取りながら行うこともできます。

 

そして、誰かとコミュニケーションをとりながら、実践的に英語学習をしたほうがより上達のスピードも速く、英語レベルも高くなっていきます。

 

今まで英語学習を自分一人で行ってきた人は、これを機会に実践学習を取り入れてみましょう。

 

実践学習として一番手ごろなのが、「オンライン英会話サービスを利用する」というものです。

これに関してはすでにやっているという人も多いかもしれませんね。

 

↓おすすめオンライン英会話サービス

 

www.apollosblog.com

 

ただ、ライティングとなると実践経験を積めるサービスというものが、ほとんど存在しません。

 

そのため、独学でライティングを勉強する英語学習者が多く、上達が頭打ちになってしまう傾向があります。

 

外国人とビジネスをする人は英語のライティングスキルは必須になります。

 

今日ご紹介する方法は、実践経験も積めて、なおかつ無料でライティングスキルが上達するという理想的な勉強方法です。

 

【実践編】無料でできる英語ライティング勉強法

前置きが長くなりましたが、無料でできるライティング上達方法をご紹介します。

 

それは、「海外の企業に問い合わせをする」というものです。

 

SNSで外国人と友達になって英語でやりとりしましょう」という方法をよく耳にしますが、見ず知らずの外国人にコンタクトをとるのは、ちょっと気後れしますね。

 

「企業に英語で問い合わせをする」というのは、そういう心理的ブロックがありません。

なぜなら、ただ問い合わせをしているだけだからです。

企業に問い合わせをするのは、ごくごく自然なことですよね。

 

 

海外企業に問い合わせをするといっても、いまいちわかりづらいのでもっと具体的に説明していきます。

 

 これは、昨日僕がGoogle(本社)あてに問い合わせをしたTwitterの書き込みを抜粋したものになります。

 

僕は3rdブログでブログビジネスについて情報発信をしているのですが、それに関連してGoogleに問い合わせをしました。

日本のGoogleから回答を得ることができなかったので、直接本社に連絡を取ってみました。

 

ちなみにこのやり方は結構効果的です。

自分の問い合わせ先が体たらくな場合は、本社に直接コンタクトをとると対応してくれたりします(さすがにGoogleクラスの巨大企業は難しいですが)。

 

 

今の時代、海外の企業から商品を購入したりする機会はそれほどめずらしいことではありません。

 

ひとつぐらい英語でやりとりをすることのできる媒体を持っておくと、実践的に英語を身に着けていくことができます。

 

この勉強方法のメリットは、その分野(業界)で使われている「共通言語」が学べることです。

いわゆる業界用語と言うやつです。

 

今回のツイートでいうと「SERP」がそれにあたります。

 

この用語はSEO関連の情報発信をしている海外の人たちにとっては、ごく一般的なワードです。

こういう表現を頻繁に目にするうちに、自分でも使えるようになってきます。

 

僕は以前旅行業で働いていましたが、旅行業にも頻繁に使う用語がたくさんありました。

 

そういう表現は本を読むことで身に着けることはできません。

実戦を積むことでのみ習得することができるんです。

 

今回はSNSでコンタクトをとっていますが、できればメールのほうがいいです。

そっちのほうが、よりビジネス英語を学ぶことができるからです。

 

適切な問い合わせ先が見つからない場合

とはいえ、「どの企業に問い合わせをすればいいかわからない」という人も多いと思います。

 

そういう人は、「自分が行ってみたい国のホテルや観光案内所」にコンタクトを取ってみるのがおすすめです。

 

海外旅行の情報を調べていると、いろいろ疑問が出てきますよね。

それをネット検索するのではなく、直接現地の人に聞いてみるんです。

 

大きなホテルや観光案内所はだいたいSNSを持っています。

そこであなたの疑問を投げかけることにより、同じ疑問を持った他の人達にも役立ちます。

 

業者側にとってみてもいいPRの機会になるので、無視されるということはまずないでしょう。

 

頻繁に書き込みをするとさすがに迷惑だと思いますが、適度にコンタクトを取ることはみんな普通にやっています。

 

ホテルや観光案内所のSNSの書き込みを読んでいると、そこで頻繁に使われている英語表現を見つけることができます。

そういう表現を自分でも使うようにすることで、より実践的な英語を身に着けることができます。

 

机上の英語学習の場合、現場で使い物にならない表現を学ぶために時間を費やしてしまう可能性があります。

 

この方法なら、直接人とやりとりをすることで現場レベルで役に立つ表現を効率よく習得することができるようになります。

 

あなたが英語が上達したあかつきには、ぜひその施設を利用してあげてくださいね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。