英語ビジネスレベル最短への道 海外移住・海外就職情報

延べ5000時間以上英語の勉強に費やした僕が英語の上達法やマインドセットをシェア。現在カナダ在住。3つの国に移住した経験を活かし、海外移住・海外就職に役立つ情報を発信中。

ビジネス英語も学べて、ネイティブと話せるオンライン英会話サービスLingoda

今日はネイティブと話せるオンライン英会話サービスのご紹介です。

 

日本には数多くのオンライン英会話サービスが存在しますが、その多くのサービスが非ネイティブ講師(フィリピンなど)によるレッスンを提供しています。

 

ちなみにフィリピンの英語能力指数は14位です。

www.apollosblog.com

 

 

もちろん、そういったサービスがダメであるというわけではありません。

特に英語初心者の人は、非ネイティブとの会話から始める方がいいと個人的には思っています。

 

しかし、自分の英語レベルがある程度上達してくると非ネイティブの講師による授業ではそれ以上の上達が見込めなくなります。

英語というのは、自分の講師よりも英語がうまくなることはありえないからです。

 

もちろん、独学でその講師よりも英語が上手くなることは可能です。しかし、それは自分の力によるものであって、その講師の授業を受けたからではありません。

 

シンガポール人は英語ペラペラですが、ネイティブに比べると全然レベルが低いです。

仮にシンガポール人から英語を教えてもらっていたとした場合、彼らと同等レベルになることはできても、それ以上になることはありません。

 

したがって、本当に英語力を向上させたいのであればネイティブの講師から授業を受けるのが一番いいということが言えます。

 

 

 

ネイティブと話せるオンライン英会話サービスLingoda

今回ご紹介するオンライン英会話サービスはLingodaです。

 

Lingoda_EN_EN

 

 こちらは日本のオンライン英会話サービスではありません。

 

Lingodaはドイツに本社を置く会社で、英語の他にフランス語、ドイツ語、スペイン語のオンラインサービスを提供しています。

 

オンライン英会話サービスとしてはヨーロッパ最大手になります。

もちろん講師は全員ネイティブです。

 

全世界向けにサービスを提供しておりますので、日本からも利用が可能です。

ただし、英語のプラットフォームになるため日本語表記での利用をすることができません。

 

特にもしあなたが海外在住者なら、あえて日本のオンライン英会話サービスを利用する必要性もないと思います。

 

英語のプラットフォームが良い理由

僕は以前このブログでPronunciation Proという英語プラットフォームの教材をご紹介しました。

 

www.apollosblog.com

 

日本のオンライン英会話サービスがダメだというわけではありませんが、世界には優れたサービスが数多く存在します。

 

「英語のプラットフォームだから」という理由で、そういう教材を利用しないのはもったいないと思います。特に英語学習者であればなおさらです。

 

日本人向けのネイティブと話せるオンライン英会話サービスも存在します。

しかし、英語を学ぶのであればプラットフォームも英語にしたほうが効率がいいのです。

 

なぜなら、英語のプラットフォームを利用すると英語脳になるからです。

 

日本語脳から英語脳に切り替えるコツの中に、「スマホの表記を英語に変える」というのを見たことがありませんか?

英語のプラットフォームを利用するというのは、それと同じ効果があります。

 

日本人向けのオンライン英会話サービスを使っていると、日本語脳のまま英語を話すことになってしまいます。

しかし、利用環境を完全に英語表記にすることによって脳みそが英語脳に変わるんです。

 

初級者の頃は日本語脳でも英語を話すのに苦労することはありません。

しかし、英語のレベルが高くなればなるほど、日本語脳が英語を話す妨げになってしまいます。

 

Lingodaの登録方法

 

 

lingoda

 

Lingodaを開くとこちらの画面が表示されます。

名前とメールアドレスと学びたい言語を入力します。

 

 

 

lingoda

 

自分の英語レベルを入力します。

 

  • Getting started(超初心者)
  • Beginner(初心者)
  • Intermediate(中級者)
  • Advanced(上級者)

 

 

 

特に明確な指標はないので、自分が思う英語レベルを入力しても大丈夫です。

 

 

 

ネイティブ オンライン英会話

 

 

英語を学びたい理由を入力します。

 

  • Advance my career (キャリアアップのため)
  • Refresh my language skill(語学力アップのため)
  • Talk to famliy and friends(家族や友達と話すため)
  • Other reasons(その他)

 

 

オンライン英会話 ビジネス

 

レッスン形式をグループかプライベートかを選択します。

 

 

 

オンライン英会話 ネイティブ

 

週に何回レッスンを受けたいか選択します。

How can we reach you?のところには自分の電話番号を入力します。国番号の選択も忘れずに。

 

オンライン英会話 ビジネス

 

トライアルレッスンの日時を選択します。

 

 

自分が選択した内容に応じて料金が表示されます。

さらにカスタマイズをすることも可能です。 

 

Lingodaのおすすめポイント

ここではLingodaのおすすめポイントについてご紹介していきたいと思います。

 

実績No.1

先ほどもお伝えしましたが、Lingodaはヨーロッパ最大手で実績No.1のオンライン英会話サービスです。

そして講師は全員ネイティブスピーカーです。

 

拠点がヨーロッパにあるからといって、必ずしもイギリス英語しか学べないというわけではありません。

アメリカ人やカナダ人講師もいるので、アメリカ英語を学ぶことができます。

 

ビジネス英語コースがある

Lingodaでは「ビジネス英語コース」があります。

 

普通のオンライン英会話サービスでもビジネス英語を学べないことはありません。

しかし、それらの多くはビジネス英語に特化したサービスではなく、普通の英会話を教えている講師がおまけとしてビジネス英語を教えているだけのものがほとんどです。

 

ビジネス英語というのは、特殊な表現や言い回しがあったりするので教える側もそれなりの知識が必要になります。

 

僕なんかはビジネス英語を学ぶのに非常に興味があるので、こういった専門のコースがあるのは非常にうれしいです。

 

24時間利用可能

最近でこそ24時間対応のオンライン英会話サービスが増えてきましたが、僕が昔利用していたころは利用時間に制限がありました。

Lingodaは日本から利用したとしても、時差などを心配することなく24時間利用が可能です。

 

人によっては土日祝日に働いている人もいますし、夜間に働いている人もいると思います。

 

24時間対応可能なので、そういった人達であっても自分にあったスケジュールでレッスンを受けることができます。

 

講師が有資格者&Certificateがもらえる

Lingodaに登録されている講師の多くは、有資格者になります。

軽くトレーニングを受けて小遣い稼ぎに英語講師でもやろうという人たちが英語を教えているわけではありません。

 

そして、Lingodaを受講するとCertificateがもらえます。

Certificateとは資格証明書のようなものです。

 

しかも、全世界的に使える証明書でビジネスSNSのLinkedInでも認定されており、海外の大学に英語スキルの証明書として提出することも可能です。

 

ここまでできるオンライン英会話サービスは他にないと思います。

Certificateをもらうには専用のコースの受講が必要になります。

 

授業形式は?

授業はスカイプを使ったオンライン授業になります。

教材費は無料で、授業時間は60分です。

 

グループレッスンとプライベートレッスンがあり、料金を抑えたいのであればグループレッスンがおすすめです。

 

トライアルレッスンもあるので、利用しようか迷っている方は、お試しレッスンを受けてから決めるのもいいと思います。

 

ただ難点としては、レッスン開始1週間前を切るとキャンセルができなくなる点です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

海外のオンライン英会話サービスを利用すると聞くと、ちょっとためらう人もいるかもしれません。

 

しかし、世界中には僕たち日本人よりも英語が苦手な人たちもたくさんいて、そういう人たちもこういったサービスを利用しています。

教える側もそういう生徒に慣れているので、英語が苦手でも気後れする必要はありません。

 

海外在住者の人や英語上級レベルの人には特におすすめしたいオンライン英会話サービスです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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