英語ビジネスレベル最短への道 海外移住・海外就職情報

延べ5000時間以上英語の勉強に費やした僕が英語の上達法やマインドセットをシェア。現在カナダ在住。3つの国に移住した経験を活かし、海外移住・海外就職に役立つ情報を発信中。

「不採用」・「採用を見合わせる」は英語で何て言う?

いつも長文のブログばかり書いていて、読んでいる方もうんざりしているかもしれませんので、今日から新企画「便利なフレーズ集」を始めたいと思います。

 

いつものブログに比べると文字数も極端に減りますので、読み応えはなくなりますが、日常生活やビジネスシーンでよく使う表現を紹介しますので、読んで損はないと思います。

 

僕が今までにストックした莫大な英語表現の中から、これは使えると思ったものを紹介します。

 

 

不採用・採用を見合わせるは英語で?

今日はビジネスシーンでよく使う決まり文句が含まれたフレーズになります。

英語でEメールのやりとりをするとき、ある程度決まった定型文があります。

例えば文末にBest regards,とかKind regards,とか入れますよね。あんな感じです。

 

今日の文章はこちらです。

 

「誠に残念ではございますが、この度は採用を見合わせていただくこととなりました」

 

We regret to inform you that at this time, we are unable to extend an employment offer.

 

We regret to inform you that~はビジネスメールで頻繁に利用する言い回しです。このまま覚えて後はthat以下の文章を入れ替えるだけで、使いまわしができる便利な表現です。

 

「申し訳ありませんが」というニュアンスを含むときに使う表現です。

会話ではUnfortunatelyやI'm afraidなどを使います。

 

extendは「延長する」、employment offerは「雇用オファー」です。

つまり、これ以上雇用のオファーを進めることはできませんという意味です。

 

「採用を見合わせる」はWe are unable to extend an employment offer.の固まりで覚えてそのまま使えば大丈夫です。

 

今日は以上です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。