カナダで2人、僕と息子が歩く道

離婚してシングルファザーになった著者がカナダで息子を育てる生活日記

離婚は結婚からの卒業

 

 

「離婚は結婚からの卒業」

 

なんて言ったら綺麗ごとに聞こえるだろうか?

 

 

最近離婚にまつわるYoutubeを見ていた時、

ふとそんな風に思った。

 

 

みんないろいろ経験して

いろんな形の最後を迎えている。

 

 

決してハッピーエンドではないが、

途中までは一緒に歩んできたパートナーだから、

感謝の言葉とともに送り出してもいいのではないか。

 

 

「長い間、結婚生活お疲れ様でした」

 

と。

 

まるで卒業式であるかの如く、

相手の新しい門出を祝福する。

 

 

そして自分自身に対しても

 

「長い間、結婚生活お疲れ様でした」

 

と声をかけてあげたい。

 

 

人それぞれ終わり方は違うと思う。

 

決して綺麗な幕引きじゃなかった人もいる。

 

 

それでも最初はお互いに愛し合い

手を取り合って歩いてきたはず。

 

 

であれば、卒業の言葉ぐらいはかけてもいいかもしれない。

 

 

離婚はネガティブにとらえられがちだけど、

「卒業」と考えれば前向きになれると思う。

 

 

「卒業=新たな始まり」だから。