英語ビジネスレベル最短への道 海外移住・海外就職情報

延べ5000時間以上英語の勉強に費やした僕が英語の上達法やマインドセットをシェア。現在カナダ在住。3つの国に移住した経験を活かし、海外移住・海外就職に役立つ情報を発信中。

【悲報】車に関する用語は和製英語だらけで全然通じません

メインブログにも書いたのですが、実は今日車がパンクしました。

幸いにも自宅近くでパンクして、徒歩圏内に修理工場があったのでそこで修理してもらって後から取りに行くことができました。

 

海外で暮らしていると、どうしてもこういったシチュエーションで専門的な英語が必要になります。

 

こういったシチュエーションの場合、普通の日常会話で使う英語表現とはまったく別ものになるので、病院で使う表現や車に関する表現というのはある程度知っておいた方がいいです。

 

そうしないと相手が何を言っているのかほとんど理解できなくなります。

 

ちなみにベトナムではバイクに乗っていました。

ベトナム語が話せないので、修理屋に持って行ったときはひたすらジェスチャーでコミュニケーションをとっていました。

 

車に関する用語は和製英語だらけ

車に関する用語って横文字が多いから英語から由来したのかと思いきや、実は和製英語ばっかりです。

 

そのまま使っても相手にはまったく伝わりません。

 

ちなみにパンクはFlat tireといいます。Punctureでも通じないことはないと思いますが、「?」ってなるかもしれません。

 

「車を修理してほしいのですが」と言いたいときは、I'd like to get my car fixed.と言います。

 

ここからは車に関する用語を一気に紹介していきたいと思います。

 

ボンネット:Hood

フロントガラス:Windshield

ハンドル:Steering wheel

アクセル:Gas pedal

サイドミラー:Side-view mirror

ルームミラー:Rear-view mirror

パーキングブレーキ:Emergency brake

ラクション:Horn

助手席:Passenger seat

 

どうでしょうか?

日本語の車用語は和製英語ばかりですね・・・。

 

おまけ

ちなみに「エンジンがかかりません」と言いたいときは、My car doesn't start.といいます。

 

「エンジン」とか「かかる」というのを直訳しようとしたら、絶対にこの表現はでてきませんよね。

 

だから何でもかんでも訳そうとする「日本語脳」は捨てないといけないのです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。