英語ビジネスレベル最短への道 海外移住・海外就職ブログ

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【緊急事態】バイリンガルが当たり前の時代がやってくる

僕の息子が通う学校は、息子を含め世界中様々な国からやってきた子供たちがいます。

白人よりもそれ以外の比率の方が高いのではないかと思うぐらいです。

 

当然ですが、彼らのほとんどはバイリンガルです。

 

同じマンションに住む知り合いはカナディアンですが、

子供をバイリンガルにするためにFrench Immersionの学校に通わせています。

 (カナダはフランス語が第2言語です)

 

世界中にはこういう子供たちがたくさんいて、

その人口はどんどん増えています。

 

日本も内需だけでは限界があり、

海外とビジネスを始める企業も増えてきました。

 

もはや自国だけではビジネスがなりたたない時代がやってきたのです。

 

今の子供たちが大人になるころには、

バイリンガルが当たり前になっていることが予想されます。

 

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外国人労働者に奪われる雇用は単純作業だけではない

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AIの導入や外国人労働者の増加によって、

日本人の雇用が脅かされつつあります。

 

現状では外国人労働者の多くは単純作業に従事しています。

 

しかし、上述の通り海外とビジネスを始める会社が増えると、

もっと重要な仕事まで外国人労働者に奪われる可能性があります。

 

海外とビジネスをするのであれば、語学レベルが高い人材が求められます。

 

「私は英語で日常会話ができます」では話にならないのです。

 

果たして、今の日本に語学がビジネスレベルの人材がどれだけいるか?

 

もし、適当な人材が見つからない場合は、

日本語と外国語が堪能な外国人労働者がそのポジションに採用されるでしょう。

 

外国人が日本語ペラペラになる理由はこちら。

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海外企業と折衝に当たる仕事は重要なポジションです。

当然普通の社員よりも待遇が良くなるわけです。

 

そうすると、日本人社員よりも外国人のほうがポジションが上になる

ということも十分に考えられます。

 

外国人が増えると外国人相手のビジネスが増える

外国人労働者が増えるということは、

日本に住む外国人を対象としてビジネスも増えるということです。

 

日本で生活することに不便さを感じる外国人も少なくありません。

 

そんな彼らをターゲットにビジネスをすれば、

今後ますますビジネスが拡大していくことが予想されます。

 

彼らをターゲットにしたくても、

外国語がわからなければビジネスは成り立ちません。

 

そうなると、外国語ができる人材が必要になってくるのです。

 

日本人でそういう人材が見つかればいいですが、

いなければ外国人労働者を雇用することになるでしょう。

 

英語は趣味ではなくスキル

今から20年ぐらい前までは英語はスキルであるという認識ではなく、

まだまだ趣味の範疇と考えられていました。

 

今の時代、英語は趣味ではなくスキルです。

 

あなたの雇用を守り収入を拡大する強力なスキルです。

 

もしあなたが中小企業に勤務していて、

誰一人英語を話せる人がいないのであれば、

英語が話せるだけで一人勝ちできます。

 

これからは中小企業であっても、外国人を相手にせざるを得ない時代がやってきます。

 

そんな中で、会社でたった一人だけ英語が話せるあなたの存在はとても貴重です。

 

あなたがいなければビジネスが成り立たなくなる可能性もあります。

会社にとっては何としてでもあなたに会社に残ってもらわないと困るわけです。

 

英語が話せる人材を探している会社はたくさんありますから、

もっと条件のよい会社からオファーがもらえることだってあるわけです。

 

僕もいまだに昔登録した求人サイトからスカウトがきます。

 

英語が話せるだけであなたは引く手あまたなのです。

 

これから海外就職する人へ

これから海外就職する人は絶対に語学を磨いたほうがいいです。

 

「海外で働いているんだからみんな英語ペラペラなんじゃないの?」

 

と思うかもしれませんが、大多数の日本人は日系企業に勤務しており、

社員も顧客も日本人が中心である場合が多いため、

日本語だけでも十分仕事が成り立っています。

 

そして私生活でも日本人コミュニティに属していることが多いので、

日本語のみで十分生活することができています。

 

語学の勉強は苦痛ですから、海外に住んでいる人でも語学を磨いている人は少数派です。

 

しかし、これが通用していたのは今までの話です。

 

顧客が日本人がメインだということは、

日本の経済が落ち込めば会社の業績が悪くなるということです。

 

そうすると、会社をたたむか外国人相手のビジネスをせざるを得なくなります。

 

そんなときに、「私日本語しか話せません」という人材はまっさきにリストラ対象にされてしまうことになります。

 

海外には語学堪能な日本人がたくさんいるからです(あまり表にでてきませんが)。

 

自分の移住する国のビザの条件にもよりますが、

語学が堪能であれば現地の企業に転職することだってできます。

 

カナダでは永住権を取得するのにIELTSのスコアが必要になります。

 

僕の知り合いの日本人は英語が苦手だったので、

IELTSの試験にかなり苦労していました。

 

海外移住や永住権をゴールに考えている人が多いですが、

それはあくまでもスタート地点でしかありません。

 

大切なのはその後のキャリアをどうするか?

 

自分の所属する会社だけという狭い視野でなく、

自分の住んでいる国や世界の情勢がどうなっているかまでを見据えてキャリアを考えないと、会社に自分の人生を依存することになってしまいます。

 

まとめ

あなたが日本に住んでいようが海外に住んでいようが、

語学のスキルを磨くことは人生に大きな安心をもたらしてくれます。

 

生まれた環境により自動的にバイリンガルになれる人もいます。

将来的にはそういう人々と渡り合う時代がやってくるのです。

 

ネイティブレベルになるのは才能やセンスや環境などが大きく影響しますが、

ビジネスレベルであれば努力を継続すれば誰でもなれます。

 

まだまだ英語が話せる人が少ない今だからこそチャンスです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。