英語ビジネスレベル最短への道 時々海外生活日記

延べ5000時間以上英語の勉強に費やした僕が英語の上達法やマインドセットをシェア。現在カナダ在住。3つの国に移住した経験を活かし、海外移住に役立つ情報を発信中。

どんな人でも100%英語がペラペラになる唯一の方法

今日はどうしても英語がペラペラになりたい方向けの記事になります。

そのため趣味で英語を学んでいる人や、簡単な英会話レベルがあればいいという方にはまったく共感できない内容となっています。

 

しかし、今日ご紹介するこの方法を利用すればどんな人であっても100%英語がペラペラになることができます。

 

英語が100%ペラペラになるキーワードとは?

今日ご紹介するこの方法を説明するにあたり、日本語がペラペラな外国人を例に挙げてみたいと思います。

 

外国人にとって日本語とは鬼のように難しい言語です。

例えば英語話者にとって一番簡単に習得できる言語は「オランダ語」です(ちなみにオランダ人はめちゃくちゃ英語がうまいです)。

それに対し日本語というのは、最恐クラス(もっとも習得が難しい)の言語としてランクインしています。

 

でも日本語が上手な外国人って結構いると思いませんか?

例えが正しいかわかりませんが、彼らが英語を話すのは我々日本人がアラビア語を話すようなものだと思います。

 

外国人にとって最恐クラスの難しさである日本語を、彼らが上手に話せるのにはある理由があります。

 

この理由を表すキーワードがわかれば、僕たち日本人も英語がペラペラになることが可能です。

 

成功するための条件

英語の話は一度横に置いておいて、ビジネスで成功するための条件について考えてみましょう(じらさないでさっさと答え言えって感じですね 笑)。

 

もちろんスキルや知識・経験なども大きな要素の一つではありますが、

それ以上に大切なのが「決断」です。

 

このビジネスでやっていくと決めたら、それに100%コミットする。決断というのは「決めて断つ」ということです。

 

退路を断っているので止めたくても止められません。

ということは前に進むしか道はないわけです。

 

よく「諦めなければ失敗はただのプロセス、諦めたらそれは失敗になる」という言葉を聞きます。

 

決断している人というのは「諦める」という選択肢を選ぶことができません。

したがって極めて成功する確率は高くなります。

 

外国人が日本語が上手な理由

では外国人が日本語が上手に話せる理由を発表します。

 

それは「必然性」です。

 

つまり日本語を話す必然性があるから、日本語が上手になるということです。

 

日本という国では日常生活を送るにあたり、日本語が必要なケースが極めて多いです。

英語を話せる日本人が少ないため、日本語でコミュニケーションが取れないと生活ができません。

 

日本の会社で働く場合も、日本語ができないと仕事ができません。

だから必然的に日本語が上手にならざるを得ないのです。

 

発展途上国の小さな子供が日本語を流暢に話すことがあります。

それは日本語が彼らにとって、お金を稼ぐ=生きていくための糧であり、

そこに必然性が生まれるから上手に日本語が話せるということです。

 

海外に暮らしている日本人も自分にとって最低限必要なレベルの英語は話せます。

しかし、その最低限必要なレベルというのが個人差があるため、本当に簡単な会話しかできない人から、流暢に話せる人までレベルにばらつきが出てきます。

 

例えばスーパーで買い物するときだけ英語を使う必要がある人と、現地の大学に通い授業を英語で理解しないといけない人では、必然性のレベルが違いますね。

 

語学留学する人が英語が話せるようにならないのに対し、大学留学する人が英語を話せるようになるのはこの必然性が関係しています。

 

語学留学というのは語学を学ぶために学校に通います。

もし英語が理解できなくても、それほど問題ではありません。

そして多くの人は学校以外の時間を日本人と過ごす傾向があります。

そのため一向に英語が上達しません。

 

一方で大学留学というのは英語が理解できないと学校の授業についていけません。

学校の授業についていけないということは、単位が取れず卒業できないということになります。

そうすると嫌でも英語を理解する必然性が生まれてきます。

 

だから大学留学をした人というのは英語が上手に話せるようになるということです。

 

国際結婚をした場合も配偶者が日本語を話せなければ必然的に英語(もしくは他の言語)を話さざるを得ませんよね。

 

つまり必然性さえあればどんな人であっても英語は話せるようになるということです。

 

100%コミットして退路を断つ

多くの人にとって英語は生きていくのに必要ではありません。

だから上手に話せなくても何も支障はありません。

 

やめたければいつでもやめれるし、サボりたければ好きなだけサボれるわけです。

だからいつまでたっても話せるようになりません。

 

「100%コミットして退路を断つ」ことは、人生をかけてでも英語が話せるようになりたい人には有効な手段です。

 

例えば今すぐ会社を辞めて英語で生計を立てることを決断するとか、日本人のいない海外の地域に移住するとか(ビザの問題がありますが)です。

 

この方法はリスクがありますが、その威力はすさまじく確実に英語が話せるようになります。

 

さすがにここまで英語にコミットできる人というのは少ないと思います。

しかし、英語を習得するということに少しでも多くの必然性を持たせることができれば、自然と英語力も向上するということです。

 

今日は以上です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。