英語ビジネスレベル最短への道 海外移住・海外就職ブログ

延べ5000時間以上英語の勉強に費やした僕が英語の上達法やマインドセットをシェア。現在カナダ在住。3つの国に移住した経験を活かし、海外移住・海外就職に役立つ情報を発信中。Sponsored by PronunciationPro,Lingoda.com,Grammarly,italki

2020年の新たな挑戦

あなたは2020年にやりたいと思っていることはありますか?

 

僕はたくさんあるのですが、たくさんありすぎてなかなか時間が取れていない状況です。

 

2020年は新しいことに挑戦する1年にしようと思っています。

今日はその中でいま現在進行形で進めている「あるもの」についてお話しします。

 

海外移住者やブログを書いている人に非常におすすめなので、

興味がある方はぜひ挑戦してみてください。

 

人生が変わるような体験になるかもしれませんよ。

 

2020年の新たな挑戦

去年はブログに一点集中した1年でした。

 

順調にブログも育ってきたので今年はブログにかける時間は少なめにして、

新しいことに着手しようと思っています。

 

YoutubeとかPodcastとかメルマガとかいろいろやってみたいことがあるんですよね。

 

ブログだと情報を届けることができる範囲に限りがあるので、

もっと多くの人に知ってもらうためにも露出を増やしていく予定です。

 

僕が今着手している新たな挑戦とは、「Kindle電子書籍出版」です。

 

出版に向けて毎朝原稿を書いています。

 

ここ最近はKindle電子書籍出版と販促に関する本ばかり読んでいます。

それらの書籍は大部分が個人の電子書籍出版者によって執筆されており、

Kindle Unlimited(アマゾンプライム会員)だと無料で読み放題なのです。

 

Kindle電子書籍出版は、個人でもほぼコストゼロで出版できるという素敵なサービスです。

 

売れるかどうかは別として、作家気分が味わえるだけでもすごいことだと思います。

 

「いま新刊の書籍の原稿を執筆中なんだよ」

 

とかドヤ顔で言ってみたいですね。

素敵な響きです。

 

セルフイメージが上がること間違いなしです。

 

昔は自費出版するぐらいしか作家になることはできませんでしたから、

素晴らしい世の中になったものだと思います。

 

ちなみに記念すべき1冊目は、このブログのテーマでもある「英語学習」です。

 

今後も出版は続けていく予定なので、

他のブログのジャンルの電子書籍も執筆していこうと思っています。

 

Kindle電子書籍出版の素晴らしいところ

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電子書籍を出版するメリットについてお話しする前に、

Kindleのことをよく知らない人のために説明を補足しておきます。

 

Kindleというと専用の端末を持っていないと購読できないと思っている人がいますが、

アプリをダウンロードすればパソコンやスマホでも閲覧可能です。

 

僕は本の種類によって端末とスマホを使い分けています。

 

図表やカラーが含まれる本は、専用端末よりも

スマホタブレットのほうが読みやすいんですよね。

 

海外在住者の場合、海外からKindleの日本語の書籍を購入しようとすると、

5冊以上購入することができないようになっています。

 

しかし、ある方法を使えば冊数制限なくKindleの本を読むことができます。

www.apollosblog.com

 

 

 

電子書籍出版の素晴らしいところは以下の2点です。

 

  1. コストがかからない(リスクなし)
  2. 不労所得が獲得できる

 

1については表紙のデザインを外注するなどした場合はお金がかかりますが、

基本的に出版にかかる費用はゼロです。

 

在庫を抱える必要もないので、本が売れなくてもまったく問題ありません。

 

2に関しては一度Amazonに納品してしまえば、

後は放置するだけで半永久的に販売され続けることになります。

 

無名の個人作家の本がバカ売れすることはまずありませんが、

Amazonの集客力を持ってすればそこそこの収益を不労所得として得ることができます。

 

ちなみに印税は35%か70%を選択することができます。

両者の違いについてはまた後日解説します。

 

ただ、1冊本を出版したぐらいでは大した収益は期待できないので、

継続して出版をすることとブログやSNSでPR活動をするなどの努力が必要です。

 

とはいえ、何もしなくてもお金が入ってくるのはありがたいですね。

 

ちなみにグーグルアドセンスと同じく現地通貨で振り込みしてもらえるのも、

海外在住者としてはうれしいです。

 

インターネットを使ったマネタイズの大部分は日本在住者が対象なので、

収益の振り込みは日本の銀行のみである場合がほとんどです。

 

日本の銀行の残高が増えても現地の金銭事情に直接影響しないので、

この手のマネタイズはあまり海外在住者にはおすすめできません。

 

僕はAmazon以外にもとあるプラットフォームで自作商品の販売をしていますが、

一度販売を開始すればプラットフォームが勝手に集客してくれるので、

放置するだけで毎月数百ドルが入金されています。

 

もちろん質の良い作品であることは前提条件ですが、

Kindle電子書籍販売をすればあなたも不労所得を構築することができるんです。

 

夢がありますね。

 

そして何よりも大きなメリットが「権威性」が上がるということです。

 

紙の書籍ほどのインパクトはありませんが、

「本を出版しています」というだけで

周りから「すごい」と思ってもらえるようになります。

 

実績のない個人事業主などは、まずはKindle出版から初めて差別化する人もいるようです。

 

あなたも自分の出版した書籍をブログで紹介してみてください。

他のブロガーよりも頭一つ出ることができますよ。

 

Kindle出版の具体的なノウハウについてはまた後日紹介しますね。

(第4ブログで解説するかもしれません)

 

あなたもKindle電子書籍を出版してみませんか?

 

Amazonが滅びない限り、あなたの本は今後何十年も販売され続ける事になるでしょう。

 

もしこの記事がきっかけで電子書籍出版に挑戦する人がいたら、僕も嬉しいです。

 

もしあなたが出版したあかつきにはぜひ教えてください。

このブログで紹介させてもらいます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

海外在住者向けのネットビジネス副業をまとめた電子書籍を出版しました。

 

 

www.apollosblog.com