英語ビジネスレベル最短への道 海外移住・海外就職ブログ

延べ5000時間以上英語の勉強に費やした僕が英語の上達法やマインドセットをシェア。現在カナダ在住。3つの国に移住した経験を活かし、海外移住・海外就職に役立つ情報を発信中。Sponsored by PronunciationPro,Lingoda.com,Grammarly,italki

コロナ終息後よりももっと後のことを考える

コロナ騒動も徐々に落ち着きつつあり、

日本でも緊急事態宣言が解除され始めているようですね。

 

カナダでも以前に比べると外出している人も多く、

僕もつい緊張感を忘れてしまいがちになります。

 

完全にコロナが終息したわけではないので、

まだまだ油断してはいけません。

 

さて、世の中では「アフターコロナ」について様々な議論が出ています。

 

これからは仕事のリモート化が進み、

オンラインを導入しない会社はジリ貧になっていくと考えられています。

 

この考え方は一部の人々の間では常識となっていましたが、

それがコロナによって顕在化したというだけの話です。

 

日本在住にせよ海外在住にせよ、

オンライン力を磨くことは必須のスキルと言えます。

 

 

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コロナを選ぶか経済を選ぶか

コロナウィルスが終息したとしても、その後には大不況がやってきます。

どちらかというと、そっちのほうがより深刻でより長期化すると思われます。

 

「コロナを選ぶか不況を選ぶか」という議論が飛び交っていますが、

僕個人の意見としては「自粛」や「ロックダウン」に賛成しています。

 

仮にコロナをほったらかしにしておいても、

自分の店や会社で感染者が出たら営業停止を食らうでしょうし、

風評被害で倒産に追い込まれるのは目に見えています。

 

どっちにしろ、倒産する会社は倒産するんです。

 

しかも、それは完全に自己責任になるので政府からの援助もありません。

 

政府からの要請による自粛であれば、

援助金がもらえるなどの救済措置もあります。

 

コロナで仕事を失ったら自殺者が増えると言われていますが、

お金が無くなったぐらいで人間は死にません。

 

経営者ならまだしも従業員が職を失ったとしても、

収入がなくなるだけで借金を背負うわけではありません。

 

それで「生きていけない」というのであれば、

それは本人の考え方に問題があるとしか思えません。

 

コロナをほったらかしにして感染者が増え続ければ、

病院のキャパが足りなくなり、一般患者にまで影響が及びます。

 

お金が無くなっても死ぬわけではありませんが、

コロナに感染したら人によっては命を落としてしまう可能性があります。

 

世界の国々の優秀な人々が「ロックダウン」を選択をしたのだから、

僕たち一般人の考えよりも正しい可能性が高いわけです。

 

コロナ騒動で見えた国ごとの対応の違い

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コロナ問題が起こった時にすぐに対応した国もあれば、

対応が遅れて手遅れになってしまった国もあります。

 

日本は...迷走してましたね。

 

「この国は大丈夫だろうか?」と思った人も多いのではないかと思います。

 

カナダは対応も素早く政府が手厚い援助をしてくれているので、

不満に感じている人は少ないように思います。

 

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やっぱり政府がしっかりしている国に住むと安心です。

 

「日本人は日本で暮らすもの」というのは古い価値観になりつつあるので、

自分の暮らす場所は自分で決めるのがいいと思います。

 

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コロナ終息後よりももっと後のことを考える

今はコロナ終息後にむけて今できることをやるだけですが、

コロナはあくまで1つの出来事にすみません。

 

伝染病でなかったとしても、今後同じようなことが起こることは十分に考えられます。

 

「コロナの後どうしよう」と考えているようでは、

そういう出来事が起こるたびに右往左往することになります。

 

もっと長期的視点で人生を設計していかないと、

変化の激しいこれからの時代を生き抜くのは難しいでしょう。

 

例えば、日本は少子高齢化が問題視されて久しいですが、

人口ピラミッドを考えれば、今後のその問題はますます深刻になっていくでしょう。

 

高齢者が増えつづけ、若者の負担はどんどん大きくなっていきます。

 

今の時点でもかなりギリギリの状態ですが、

この状況がさらに悪化していくということです。

 

このままでは、コロナ関係なしに不景気になってしまうのは避けられないでしょう。

 

政府もね....(ノーコメント)。

 

逆にこれからチャンスなのは政府機関がしっかりしていて、

若者の比率が多い国です。

 

シンガポールなんかおすすめですね。

日本人にとって世界一暮らしやすい国だと思いますし。

 

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シンガポールは資源のない国なので人材教育に力を注いでいます。

 

その結果、東南アジアの小国にもかかわらずあそこまで経済大国になることができたわけです。

 

カナダもおすすめです。

 

まだまだ人口が少ない国なので、今後ますます人口増加(移民が増える)が期待できますし、経済もさらに成長していくと思われます。

 

僕もカナダに年金払ってますが、

おそらくこのままいけば間違いなく年金は受給できると思います。

 

古い価値観に縛られていたり1つの価値観に固執していると、

変化に対応できなくなって淘汰されてしまいます。

 

1つの国にしか住めない(住まない)ということは、

その国と心中する可能性があるということです。

 

自分の国にとどまり続けるか、

自分の生きる場所は自分で決めるのか、

 

どちらでも自由に選択することができます。

 

海外移住も視野に入れて、人生を長期的に設計していくことをおすすめします。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

P.S 海外在住者こそコロナよりも長期的なスパンで人生を設計する必要があります。

 

今の収入のままで将来が不安という方は、

自分の力で稼ぐ力を身に付けることをおすすめします。

 

その方法をこちらの書籍で紹介しています。

 

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