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6歳の子供を海外で育てる夫婦の苦悩

今日の記事は、海外に家族で移住しようと考えている方にぜひ読んでほしい内容になっています。

 

昨日は午前中に息子と公園で雪遊びをして、

午後からは自宅でのんびり過ごしました。

 

以前の記事にも書きましたが、海外は日本のように娯楽が充実していません。

そのため没頭できる趣味があったり、親密な友人がいないと休みの日にやることがなくて苦労します。

 

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必然的に家で過ごすことになるのですが、

常に子供の相手をすることもできません。

 

僕も妻もやることがあるので、

子供はテレビを見たり、ゲームをしたりしています。

もちろん時間を決めて見せています。

 

テレビやゲームはあまり見せたくないのですが、

そうしないと常に「遊ぼ」と言われ我々夫婦の時間がなくなるのです。

 

カナダでは幼い子供を一人で行動させることができません。

 

そのため、日本のように「友達の家に遊びに行ってくる」みたいなことができないのです。

 

宿題をやらない息子

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昨日は久しぶりに妻と息子の将来について話しました。

 

というのも息子が宿題を全然やらないからです。

 

宿題といっても学校から出された宿題ではなく、

週に1回通っている日本語学校の宿題です。

 

「宿題しなさいよ」と僕たちが言うと、

「後でする」、「明日する」ばかりで先送りをします。

 

結局日本語学校当日に慌てて宿題を終わらせるといった感じです。

 

カナダの学校も「Read 15 Minutes」という宿題(?)がいつも連絡帳に書かれています。

 

寝る前に本を読ませようとするのですが、

すごく嫌がってなかなか読もうとしてくれません。

 

自主性を問われるカナダ

本の学校は何から何まで指示や指導をしてくれるので、

親からするとありがたい部分があります。

 

カナダの学校はいい意味でも悪い意味でも自主性を重んじているので、

時に大変な思いをすることがあります。

 

夏休みや冬休みも宿題はありません。

 

勉強する子はするし、

しない子はまったくません。

 

そうすると、当然学力に大きな格差が生まれるわけです。

 

息子はまだGrade1なのでそこまで勉強が必要な学年ではありませんが、

このままいくとどんどん勉強ができない子になってしまいます。

 

KUMONはありますが、日本のような塾文化はありません。

 

日本のようにただ4年間遊びに行くだけの大学なら、

勉強させて大学に入れようとは思いません。

 

しかし、海外の大学は専門的な知識を真剣に勉強する場なので、

できれば大学に行かせたいと思っています。

 

勉強というのは嫌々やっても学力は上がらないんですよね。

 

「学ぶのが楽しい」と思えるようにならないといけないので、

無理やり勉強させても意味がありません。

 

ちなみに僕は自宅にいるときの大半の時間は読書をしているので、

読書は楽しいという姿を息子は見ています。

 

「僕も本読みたい!」と言ってくれればいいのですが、

残念ながら本には興味がなく、もっぱらテレビとゲームばかりです。

 

子育てって難しい。

 

勉強がすべてじゃないので大きくなる過程で他に才能が見つかれば、

その才能を伸ばしていってあげたいと考えています。

 

しかし、自分が社会に出て思うことは、

大人になってからも勉強しつづけることがどれだけ重要なのかということです。

 

僕が大人になってからも学び続けることができているのは、

大学受験のときに学ぶ楽しさを知ったからです。

 

日本の受験勉強は何かと批判されることが多いですが、

その意義だけ正しく子供に伝えてあげれば決して無意味なものではないと思います。

 

僕も息子に学ぶ楽しさを伝えていきたいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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