英語ビジネスレベル最短への道 海外移住・海外就職情報

延べ5000時間以上英語の勉強に費やした僕が英語の上達法やマインドセットをシェア。現在カナダ在住。3つの国に移住した経験を活かし、海外移住・海外就職に役立つ情報を発信中。Sponsored by PronunciationPro,Lingoda.com,Grammarly

最短最速で目標達成する3ステップ英語勉強法

英語の勉強に膨大な時間を投資しているのに、

一向に英語スキルが上達しないのはなぜでしょうか?

 

それは自分に必要のないことまで勉強していることが原因です。

 

英語学習を始めるときに「何をやるか」を考える人は多いですが、

「何をやらないか」を考える人はほとんどいません。

 

実は「何をやるか」よりも「何をやらないか」を決めることのほうが、

何倍も重要なのです。

 

すべての英語学習者にとってのゴールは、必ずしも「ネイティブスピーカーになること」ではありません。

 

500ページある教科書のすべてを学ぼうと思ったら、

とてつもない時間がかかります。

 

しかし、その中の50ページだけが自分に必要なのであれば、

少ない時間でマスターをすることは可能です。

 

多くの人は500ページすべてを学ぼうとします。

 

だから時間がかかるし、上達を感じにくいのです。

 

この記事では最短最速で目標達成する英語勉強法を、

3つのステップに分けて解説します。

 

 

 

最短最速で目標達成する3ステップ英語勉強法

f:id:Apollojustice:20191122110921j:plain

 

STEP1:ゴールを設定する

まず一番最初にやるべきことは「ゴールを設定する」ことです。

 

これをやらないと英語学習の無間地獄にはまることになります。

 

英語を学ぶのには必ず何かしらの理由があるはずです。

 

最終的にどうなりたいのかを明確にすることによって、

自分に必要なものが見えてくるようになります。

 

通訳になりたい人とビジネスで英語を使いたい人では、

学ぶ内容も質もまったく違うものになりますよね。

 

「英語を学ぶ理由はTOEICで高得点を取って転職に有利になるためだ」

 

というゴールを持っているなら、

英会話を学ぶ必要はまったくないわけです。

 

ゴールを設定するときのポイントは、

 

  • 最終的なゴールを設定する
  • 短期的なゴールを設定する

 

この2点です。

 

例えば、最終的なゴールが「英語通訳になる」というものであれば、

1年後、3か月後の自分がどうなっている必要があるのかという

短期的ゴールを設定します。

 

ゴールはあくまでも暫定のものなので、

途中で軌道修正が入っても問題ありません。

 

通訳になろうと思ったけど、やっぱり英会話教師になりたいというのであれば、

そのときに再度目標設定を変更すればいいだけです。

 

STEP2:現在地を把握する

ゴール(目的地)が決まっても、今自分がどこにいるのかわからなければ、

どうやってゴールにたどり着くかを導き出すのは難しいですね。

 

ゴール設定をしたら、次は現在地すなわち現状を把握することが必要になります。

 

ゴールと現在地の間のギャップが、

目的地にたどり着くためのプロセスです。

 

このステップ2が必要なのは、

次のステップ3を明確にするためです。

 

STEP3:今やるべき行動を決める

ゴールと現在地がわかると、今とるべき行動が見えてきますよね。

 

最終的なゴールがあまりにも遠すぎるのであれば、

現状と短期的ゴールの間のギャップを浮き彫りにしてもいいです。

 

例えば、最終的なゴールが「英語通訳になる」ことで、

1年後のゴールが英検1級だったとします。

 

現在英検3級なのであれば、

半年後には英検2級に受かっておきたいところですね。

 

そう考えると、半年後に英検2級をとるために必要なプロセスが見えてくるはずです。

 

ここで重要なことは、「必要なプロセス以外のことは絶対にやらない」ことです。

 

たくさんのことをやればやるほど、エネルギーが分散してしまいます。

 

まとめ

英語学習をするときに目標設定をする人は多いですが、

短期的ゴールを設定しなかったり、自分の現在地を把握していないことがほとんどです。

 

自分にとって必要なプロセスだけに絞り込むことにより、

一点集中で圧倒的な効果をもたらすことができます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。