英語ビジネスレベル最短への道 海外移住・海外就職情報

延べ5000時間以上英語の勉強に費やした僕が英語の上達法やマインドセットをシェア。現在カナダ在住。3つの国に移住した経験を活かし、海外移住・海外就職に役立つ情報を発信中。Sponsored by PronunciationPro,Lingoda.com,Grammarly

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【カナダ】バンフ旅行のスペシャリストの僕があなたの旅行計画をコーディネートします。

今年は様々なことにチャレンジする年ということで、

Kindle出版に続き旅行相談や旅行手配も始めることにしました。

 

というのも、僕は4か国(日本含む)で旅行業15年の経験があるので、

その経験を活かして何か役に立つことができないかなと思ったからです。

 

海外在住者の方なら知っている人もいると思いますが、

ロコタビ(旧 トラベロコ)というサイトがあります。

 

ロコタビを見てみる

 

このサイトは、海外在住の日本人が直接お客様の海外旅行をお手伝いするという画期的なサービスです。

 

もちろん、海外在住であれば旅行業経験者でなくても登録できます。

 

僕も旅行相談、旅行手配、海外移住相談などのサービスを出品しました。

 

バンクーバー旅行ではなくてアルバータ州のサービスを提供する理由

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「なんでバンクーバー在住のくせにバンフ(アルバータ州)のサービスなんだ?」

 

と思った方もいるかもしれません。

 

その理由は僕が働いていたのはバンフの旅行会社だったからです。

その会社で支店長として3年間勤務した後バンクーバーに引っ越してきました。

 

バンクーバーでは旅行会社で働いていないので、

この周辺よりもアルバータ州の旅行のほうが圧倒的に詳しいのです。

 

ロコタビのプロフィールにも書いてありますが、

バンフ周辺だけでなくアルバータ州のありとあらゆる旅行手配をしてきたので、

どんなリクエストでも一通り対応できます。

 

なんでもござれです。

 

ご自身もしくはお知り合いがカナディアンロッキーに旅行に行く際は、

ぜひ声をかけてくださいね。

 

ただ、バンフには住んでいないので直接お会いすることはできません。

バンクーバーなら会えるので大歓迎です)

 

ベトナムシンガポールのサービスは出品しないの?

僕はベトナムシンガポールでも旅行会社で働いていました。

 

これはメインブログにも書いたのですが、

僕は過去の記憶がほとんど残っていないんです。

 

かっこつけた言い方をしてしまいましたが、

要するにほとんど覚えていないということです。

 

もちろん、それぞれの国のメジャーなスポットの知識はまだ残ってますよ。

 

でも今から10年近く前の情報で止まっているので、

現在とはかなり状況が変わっている可能性があります。

 

ベトナムシンガポールも旅行業で働いている知り合いがまだ現地にいるので、

いろいろ情報を入手することはできますが。

 

あまり間口を広げるとそれはそれで忙しくなりすぎるので、

とりあえずアルバータ州(主にバンフ周辺)のサービスに絞ることにしました。

 

ロコタビのメリット

一番の魅力は、直接手配担当やガイド担当の人とやり取りできることではないでしょうか?

 

通常の旅行会社経由の手配の場合、お客様が現地の手配担当者に連絡をしたり、

ガイドとやりとりをすることはまずありません。

 

現地のみでビジネスをしている小さな会社の場合は、

手配担当やガイド担当と直接やり取りをすることもありますが、

ロコタビはそこまでビジネスライクな感じがないのが魅力ではないかと思います。

 

「人と人とのつながりを大切にしたい」という人に向いているサービスだと思います。

 

旅行会社のツアーはどこも同じような金太郎飴ツアーが多いので、

こういうサービスを利用することで、旅行会社では提供できない斬新なツアーに出会えるかもしれません。

 

旅行会社と違って、価格もある程度融通が利くのも個人サービスならではの強みと言えます。

 

ロコタビのデメリット

まあ、良くも悪くも素人さんが旅行の手配や案内をするので、

いろいろ不備があったり情報が不足してしまうことは十分に考えられます。

 

プロでは常識になっていることも知らないという危うさもあります。

 

例えば、国や地域によって免許をもっていない人間がガイド行為を行うことは禁じられている場合があります(旅行会社か個人かは関係ない)。

 

カナダではケベック州がそれにあたります。

 

ヨーロッパやエジプトの海外パックツアーに参加したことある人は、

アーバスの中に何もしゃべらない現地人が乗っていた記憶はありませんか?

 

あれは現地のツアーガイドです。

ただ、日本語が話せないのでバス車内で何もしゃべらないだけです。

 

彼ら(彼女ら)はツアー中ひとこともしゃべらなくてもギャラがもらえます。

 

なぜこういう制度があるかというと、

認可制にしないとガイドの仕事が奪われてしまうからです。

 

誰でも彼でもガイド行為をOKにしてしまったら、

ガイドの食い扶持がなくなってしまいます。

 

そのため一部の国や地域では免許を持ったガイドが同行することなしに、

ガイディングを行うことは禁止されています。

 

添乗員(ツアーコンダクター)もガイドがいないタイミングでうっかり観光案内してしまい、厳重注意を受けてしまったなんてことはよく聞く話です。

 

プロでない人が旅行の案内をすると、こういうルールを知らなかったりするので結構危険だったりします。

 

日本で言うところの第2種免許を持っていなかったりとかもありますね。

 

そういう細かいルールがいろいろ存在するわけです。

 

まあ、そういうトラブルも含めて楽しめるという人にはおすすめです。

 

まとめ

カナダに来るときは気軽に声をかけてくださいね。

僕の記憶が残っている今がチャンスです(笑)。

 

海外在住者の方々も自分の強みを活かして旅行のお手伝いをするチャンスです。

 

海外旅行は頻繁に行けるものではないので、

お客様の一生の思い出作りに携わることができるやりがいのある仕事ですよ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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