英語ビジネスレベル最短への道 海外移住・海外就職情報

延べ5000時間以上英語の勉強に費やした僕が英語の上達法やマインドセットをシェア。現在カナダ在住。3つの国に移住した経験を活かし、海外移住・海外就職に役立つ情報を発信中。Sponsored by PronunciationPro,Lingoda.com,Grammarly

海外移住に対するブレーキ

以前ある人の話を聞いたときに、

「はじめて海外に短期滞在したときは、とにかく怖かった」

ということを聞いたことがあります。

 

日本人のパスポート取得率は低く(約20%程度)、

その水準は世界的に見てもかなり低い部類に属します。

そして、海外に1度も行ったことがないという人も少なくありません。

 

海外で事件がある度にネット上で見かけるのが、

「海外は危ない」、「日本ほど平和な国はない」

といった書き込みです。

 

これらの書き込みが実体験に基づくものであればいいですが、

実際はただの思い込みでそのような発信をしているだけで、

その書きこみが別の人に伝染し、さらなる思い込みを生みます。

 

まずは実際に体験してみること

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「海外に行くこと」や「海外で暮らすこと」は怖いことや危ないことだと考えている人は、実際に海外に行ってみたり、暮らしてみたりすることをしてみてほしいです。

 

僕自身今までたくさんの国に行ってきたし、

3つの国で暮らしてきました。

でも1度として身の危険を感じるような体験をしたことはありません。

 

シンガポールに至っては日本よりも平和で安全だと思っています。

 

「海外移住したい」と思っているのに、

危ないとか怖いという思い込みがブレーキになっているのなら、

それはとてももったいないことです。

 

僕自身も実際に海外に行くという体験をしなければ、

「海外=怖い」という思い込みの世界で生きていたかもしれません。

 

マスメディアで発信されている情報は、

断片だけを切り取って発信されていることが多いので、

それで全てを判断しないことが重要です。

 

海外移住する人の2パターン

 

海外移住をする人は2パターンあります。

 

  • もともと海外で暮らしたいと思っていた人
  • 海外に行ってみて暮らしてみたいと思うようになった人

 

僕は後者のパターンです。

 

僕が初めて海外にいったのは18歳のときで、フランスに短期留学をしました。

 

細かい詳細は省きますが、僕がフランスに行ったのはある人物に会うためです。

 

当時、海外に対する漠然とした好奇心はありましたが、

旅行が好きだったわけでも、海外に行ってみたいと思っていたわけでもありません。

 

しかし、フランスでの体験がきっかけとなって、海外で暮らすことに対する興味を持つようになりました。

 

もし、あの時フランスに行っていなければ、僕の人生はまったく別のものになっていたと思います。

 

だから、僕のフランス行きに承諾してくれた両親にはとても感謝しています。

 

自分の可能性を信じる

「海外就職したいけど、自分にはスキルも経験もないから無理だ」と思っている人もいるかもしれません。

 

その人が海外就職できない理由があるのだとしたら、

スキルや経験がないことではなく、「自分には無理だ」と思い込んでいることが原因です。

 

もちろんスキルや経験があるに越したことはありませんが、

なかったからといって海外就職が不可能であるというわけではありません。

 

どんな人間も必ず何かしらの成功体験を持っています。

 

その成功体験を自信に変えて、上手に自己演出をすることができれば、

スキルや経験がなくても仕事を見つけることは十分に可能です。

 

詳しくは後日記事を書きますが、

特定の分野の英語を短期間で集中して勉強すれば、

海外就職に必要な英語レベルを習得することができます。

 

実は海外で働いている日本人の大多数は、

あまり英語が上手ではありません。

 

特定の分野に特化して英語を学ぶことで、

その分野に関しては、そういう人達よりも上手に英語が話せるようになります。

 

海外移住に対するブレーキを外す

「海外は怖い」、「海外は危険」というのは、必ずしも真実ではありません。

 

もしそれで海外移住に対するブレーキをかけているのであれば、

それはとてももったいないことです。

 

実際に海外に行ってみることで、

自分の価値観は大きく変わることがあります。

 

そして、自分の価値観が変わることで、自分の人生の進む道が見つかるかもしれません。

 

一度きりの人生、できることは何でも挑戦してみるのがいいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。