英語ビジネスレベル最短への道 海外移住・海外就職情報

延べ5000時間以上英語の勉強に費やした僕が英語の上達法やマインドセットをシェア。現在カナダ在住。3つの国に移住した経験を活かし、海外移住・海外就職に役立つ情報を発信中。Sponsored by PronunciationPro,Lingoda.com,Grammarly

【海外引越し】海外に持って行った方がいい電化製品と持っていかない方がいい電化製品

今日はこれから海外移住する人が気になるであろう引っ越し、

特に電化製品に関する情報をシェアしたいと思います。

 

始めて海外移住をする人は、

何を持っていけばいいかわからないという人も多いです。

 

もしあなたがワーホリなどで短期で海外に滞在するだけであれば、

今回シェアする内容はそこまで気にする必要はありません。

 

しかし、最低でも3年以上海外に在住する予定なのであれば、

日本の電化製品を持って行ったほうが便利な場合もあります。

 

 

 

海外は家具付きの物件が多い

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日本で部屋を借りる場合、家具付きの物件というのはほとんどありませんが、

海外では家具付きの部屋を借りることが結構あります。

 

我が家の場合で話をするのであれば、

ベトナム(引っ越し2回)、シンガポール(引っ越し3回)、カナダ(最初の物件)はすべて家具付きの物件を借りていました。

 

もしあなたが駐在員で会社が支給する物件に住むのであれば、

家具付きでない可能性もあります。

 

家具付きの物件を借りる場合、調理器具を含む電化製品が含まれているので、

自分で持参する必要はありません。

 

家具付きでない場合も大半のものは現地で調達できるので、

あえて日本から持っていく必要はありません。

(カナダは家具付きでなくても、冷蔵庫や洗濯機はついている物件がほとんどです)

 

最初の海外引越しのときは最低限の荷物だけで十分

 

現地でどういう場所に住むか、どういう電化製品が使える(必要)かわからないので、

始めて渡航する場合は最低限の荷物だけで引っ越しすることをおすすめします。

 

我が家もベトナム、カナダに渡航する際は、

スーツケース2つずつ+αぐらいしか持っていきませんでした。

 

シンガポールへ移住する際はベトナムからいくつか荷物を送りました。

当時は妻が日本にいたため、僕ひとりで持ち運びできる荷物に限りがあったからです。

 

日本から電化製品を持っていくのは、

ある程度現地で生活してみて「これ必要だな」と思ったものを、

日本に一時帰国した際に購入して持ち帰るのが良いです。

 

電化製品はかさばりますが、

日本から送ると送料が高くつくので、

持ち運びできるサイズであれば自分で運ぶのがおすすめです。

 

航空会社の規定によりますが、

1人あたり預け荷物2つまで機内預けにすることができます。

 

我が家の場合だと、僕と妻と息子で最大6つまで預け荷物にすることができます。

 

破損などがあっても責任は取ってもらえませんが、

日本の電化製品を機内預け荷物にすることで、

お金をかけずに在住国に持っていくことができます。

 

ただ、預け荷物にできない電化製品もあるので、

事前に確認しておく必要があります。

(例:発火性のある製品やリチウム電池入りの電化製品。スマホは電源オフ必須)

 

こちらはJALの規定になりますが、どこの航空会社も同じようなルールのところが多いので参考にしてみてください。

 

www.jal.co.jp

 

 

その場合は、機内持ち込み手荷物にする必要があります。

 

電圧とコンセントの形状に注意すること

移住先の国によりプラグ(コンセント)の形や電圧が異なるため、

日本から電化製品を持っていく場合は注意が必要です。

 

僕は添乗員をしていた関係で、海外に行く際は常にユニバーサルプラグを持ち歩いていました。

 

 

 

 このプラグ1つあれば、全世界のプラグの形状に対応しているので、

わざわざ国ごとにプラグを買い替える必要がありません。

 

そして、日本と電圧が異なる国もあるので、

変圧器を使わないと故障してしまう電化製品もあります。

 

 

 

我が家もベトナムシンガポールに住んでいたときは、

ユニバーサルプラグと変圧器を使っていました。

 

カナダは電圧もコンセントも日本と同じなので、

どちらも使っていません。

 

ノートパソコンやスマホは基本的に変圧器は不要です。

ただし、プラグの形状が異なるためアダプタは必要です。

 

※変圧器を接続すればすべての電化製品が使えるわけではありません。

 

我が家も小さなサイズの変圧器を使っていたのですが、

タコ焼き機を試したときは全然温まらず使えませんでした。

 

おそらくですが、

タコ焼き機のような熱を発生させる電化製品は大量の電力が必要となるため、

小さいサイズの変圧器では電力を賄いきれなかったのではないかと推測しています。

 

海外に持っていくと便利な電化製品

海外に持って行った方がいい電化製品ナンバー1は、

 

炊飯器

 

です。

 

海外というかカナダといったほうがいいかもしれません。

 

カナダでもたくさん炊飯器は売られていますが、

見た目もクオリティもチープな炊飯器が多く、

米にこだわりたい日本人のお眼鏡にかなう商品はほとんどありません。

 

昭和を思わせるような見た目の炊飯器もいまだに売られています。

 

やはり炊飯器は日本のものに限りますね。

 

カナダは日本の炊飯器がそのまま使用できますが、

電圧が異なる国は(変圧器を使ったとしても)

必ずしも正常に作動するとは限りませんので、

その点は事前に確認が必要です。

 

シンガポールは電化製品のクオリティも低くないので、

わざわざ日本から持っていく必要はないと思います。

 

我が家はその他に、ホームベーカリーやホットプレートも日本から持ってきました。

 

これらはなくても困りませんが、

あったほうが便利なので持ってきました。

 

海外に持って行かない方がいい電化製品

海外に持ってこないほうが良かったと思う電化製品は、

 

プリンター

 

です。

 

プリンターは現地でも調達できるのですが、

親友が結婚祝いにくれたものなので持ってきました。

 

しかし、日本の製品のため対応しているインクが現地で売っていないことと、

故障した場合にメーカーに修理してもらえないのがデメリットです。

 

インクのリフィルはできないこともないですが、

最悪の場合プリンターが故障する可能性もあります。

 

製造メーカーでなくても修理はできますが、

日本製品のためパーツが手に入らないなどの可能性も考えられます。

 

日本から持ってきたそのプリンターは故障してしまったので、

修理に出すことなくリサイクルしてしまいました。

 

そして、我が家が持ってきたわけではありませんが、

日本のゲーム機やDVDプレイヤーは持ってこない方がいいと思います。

 

なぜなら、リージョンコードがあるからです。

 

日本のゲーム機やDVDプレイヤーはリージョンコードがあるために、

海外製品を再生することができない場合があります。

 

日本のゲームやDVDだけを見るためにであれば持ってきてもいいと思いますが、

現地で購入したものを見たいのであれば、現地の端末を買う方が無難です。

 

まとめ

最初に渡航するときの荷物は最低限にしておいて、

必要なものは現地調達にするのが良いです。

 

どうしても必要だと思ったものだけ、

日本一時帰国時に持ち帰る形にするのが最も効率的です。

 

また別記事で書きたいと思いますが、

あまり荷物を増やしすぎると、引っ越しや本帰国のときに苦労することになります。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。