英語ビジネスレベル最短への道 海外移住・海外就職情報

延べ5000時間以上英語の勉強に費やした僕が英語の上達法やマインドセットをシェア。現在カナダ在住。3つの国に移住した経験を活かし、海外移住・海外就職に役立つ情報を発信中。Sponsored by PronunciationPro,Lingoda.com,Grammarly

これからは英語で情報発信して収益化する時代。英語ブログでお金を稼ぐ方法を解説。

このブログを読んでいる方の多くは英語学習者の方々だと思います。

そして、ご自身でブログを運営している方もいらっしゃると思います。

 

せっかく英語を勉強しているのなら、英語で情報発信をしたほうが絶対にいいです。

 

アウトプットの機会ができることで英語のライティング力が鍛えられますし、それをきっかけに外国人の方とつながることもできます。

 

僕は現在はてなブログ+Wordpressで合計5つのブログを運営していますが、

来年から外国人に対して英語で発信するブログを始める予定です。

 

日本語で情報発信をした場合、世界のわずか1億3千万人の人にしか届けることができませんが、英語で発信すればその10倍以上の人にリーチすることができます。

 

つまり、英語で情報発信することで可能性が大きく広がるということです。

 

ご自身でビジネスをされている方は、英語で発信をすれば世界中に住む外国人の人々がマーケットになります。

 

この記事では自分でビジネスをやっていない場合でも、英語で情報発信をすることでお金を稼ぐ方法について解説します。

 

しかもコストはほぼゼロでリスクはなく、ある程度作業をすれば不労所得を確立することができます。

 

 

 

英語で情報発信をして収益化する方法

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もうみなさんお気づきかと思いますが、英語で情報発信をして収益化する方法とは「英語のブログを書く」という方法です。

 

ご自身でビジネスをされている方はそこから集客をすることもできますし、

ビジネスをされていない方もブログそのものを収益化することができます。

 

ただ、日本人向けにブログを書くのとはちょっとやり方が違います。

事前にそのことを知っておかないと、せっかくブログを書いても外国人の方に読んでもらえない可能性があります。

 

先ほどもお伝えしましたが、英語で情報発信をすれば日本人の10倍以上の人たちにリーチできるようになります。

 

英語話者の人口だけで日本人の約10倍ですが、海外では非英語話者であっても英語の情報に触れ合うのが当たりまえになっているので、実際にはそのさらに倍以上の人数にリーチできることになります。

 

日本人向けのブログに広告を貼っても稼げない人も、英語ブログの場合、それだけ母数が大きければ広告を貼るだけでそこそこ稼げることは想像できると思います。

 

英語ブログを書くときのプラットフォームの選び方

日本人向けのブログを書く場合は、様々な無料ブログのプラットフォームがあるので自分の好みに合わせたものを選択すればいいです。

 

しかし、英語ブログを書く場合は日本のブログサービスは選択すべきではありません。

 

その理由は、サーバーが日本にあるため海外サイトと競合するのは不利だということと、インターフェイスが日本語仕様になっているため、ブログ訪問者に敬遠される可能性があるからです。

 

外国人向けに情報発信をするのであれば、適切なプラットフォームを選択する必要があります。

 

僕がおすすめするブログのプラットフォームは以下の3つです。

 

Blogger

www.blogger.com

 

BloggerGoogleが提供する無料ブログサービスです。

おそらく世界でもっとも利用者が多い無料ブログプラットフォームだと思われます。

 

Bloggerは日本人向けのブログプラットフォームとしても利用できるので、

日本語でブログを書いている人も多いです。

 

そして、世界中の人が利用しているサービスなので、外国人向けに情報発信をするのにも向いています。

 

メリットとしては以下の2つがあります。

 

①無料で利用できる

独自ドメインじゃなくてもアドセンスに申請できる

 

今回推奨する収益化はグーグルアドセンスの広告収入を想定しているので、

アドセンス広告を貼ることが前提となっています。

 

BloggerGoogleが提供しているサービスということもあり、通常ならNGとされているプラットフォーム提供のドメイン(非独自ドメイン)でのアドセンス申請も可能になっています。

 

しかも僕が調べる限り、アドセンスの審査も他のプラットフォームを利用した場合よりも緩い印象があります。

 

英語での情報発信による収益化はあくまでもサブ的扱いなので、

わざわざお金を払ってまで独自ドメインを取得するのはもったいないです。

 

そういった意味でも、無料で利用できるBloggerは外国人向けに情報発信をするプラットフォームとしては一番だと思います。

 

Wordpress

「すでにWordpressでブログを運営している」という方は、Wordpressで情報発信をすることも可能です。

 

ただ、そうでないのなら英語ブログのためにわざわざWordpressを利用する必要はありません。

 

Wordpressそのものは無料ですが、サーバーを借りるのにお金がかかるので、

途中で挫折してしまったときにお金が無駄になってしまいます。

 

WordpressCMSとしても世界でもっともポピュラーですから、

外国人向けに情報発信をするのにも向いています。

 

カスタマイズの自由度も無料ブログサービスに比べると圧倒的に高いので、

デザインなどにこだわりたい方におすすめです。

 

デメリットとしては、自分で管理しないといけないために設定間違いなどがあった場合に自己解決しないといけない点です。

 

1歩間違うとサイトが表示されなくなったり、管理画面にログインできなくなる恐れがあります(僕も会社のサイトの管理画面にログインできなくなって、頭が真っ白になったことがあります)。

 

知識のない素人が下手にいじると、デザインが崩れて元に戻せなくなったり、

最悪の場合はせっかく作ったサイトが消えてしまうという恐ろしいリスクもあります。

 

Tumblr

www.tumblr.com

 

日本では非常になじみの薄いSNSですが、海外では利用者も多いサービスです。

 

TumblrSNSとしての機能だけでなく、ブログとして利用することができるという特徴があります。

SNSと直結しているので、ブログを拡散しやすいというメリットがあります。

 

もともとはYahoo.comが管理していたサービスですが、別の会社に買収されたようです。

 

TumblrはどちらかというとInstagramに近く、文字よりも画像が中心のプラットフォームになります。

 

画像が多めのブログを書くという人は、BloggerよりもTumblrを使うのがおすすめです。

 

こちらも無料で利用することができるサービスです。

 

ただ、デメリットとしては非常に使いづらい点です。

僕もちょっとだけ使ってみたことがありますが、うまく使いこなせず断念しました。

 

ブログを書くテーマはどうする?

英語で情報発信をする場合受け手の母数は増えますが、

同様に競争相手も増えることになります。

 

そのため、普通のブログを書いただけでは、満足いくトラフィック(PV)を獲得することは困難です。

 

競争が激しい中で生き残るためには、徹底した差別化が必要になります。

 

僕たちはネイティブに比べて英語力は落ちます。

普通のブログで勝負しても勝ち目がありません。

 

そのため、ネイティブが持っていない強みを発揮して勝負する必要があります。

 

日本人の場合だと、日本の観光案内や文化の紹介、日本語のレクチャーなどがあります。

 

これらはネイティブでも発信できない内容ではありませんが、

日本人が発信するからこそ、情報の信ぴょう性や深みが出てきます。

 

この分野でブログを書けば、英語が苦手でもネイティブと勝負してもまけることはないでしょう。

 

 

英語が苦手だけどブログは書けるの?

日本人であるということを明かしたうえでブログを書くのであれば、問題ないと思います。

 

外国人が日本語でブログを書いていて、誤字や文法の間違いがあっても別に何とも思いませんよね?

 

それは、「外国人だから日本語間違えて当たり前」ぐらいにしか思っていないからです。

 

英語のネイティブスピーカーたちは、日常的に非ネイティブの下手くそな英語を聞くことに慣れています。

 

僕たちが考える以上に英語の間違いは気にしていません。

 

自信がないようであれば、翻訳ソフトを使いながらでもいいでしょう。

 

ただ、それでは英語力が上達しないので、基本的には自力で英語の文章を書くのがいいと思います。

 

僕は会社の英語サイトをWordpressで作ってましたが、その時に使った手法は「類似テーマを扱っているサイトを見て、使えそうな表現を真似する」という手法でした。

 

やっぱり、ネイティブの書く英語は洗練されていて、僕たちが自作する英語の文章とはレベルが違いすぎるので、役に立ちそうな表現をメモしておき、必要に応じて真似するのが良いと思います。

 

記事の大部分をコピペすることは、著作権侵害になるのでダメですよ。

 

文章単位で使えそうな表現をストックしておき、それらの表現を上手に使いまわすんです。

 

文章を書くときはGrammarlyを使うことをおすすめします(無料です)

 

校正機能の精度が高いので、かなり正確な文章を書くことができます。

 

書きながら間違っている箇所を指摘してくれるので、ライティングの勉強も同時にすることができるのがすばらしいポイントです。

 

Grammarlyについては、こちらの記事で解説しています。

 

www.apollosblog.com

 

記事の拡散方法

差別化したブログを書いていれば、競争相手が少ないためSEOで上位表示されやすくなるので、検索エンジンからの流入を見込むこともできます。

 

SEOの具体的なテクニックについては、僕の第4ブログ「あきらめるな、特化ブロガー」にて解説していますので、よろしければ読んでみてください(サイドバー参照)。

 

しかし、検索エンジンからの流入だけでは十分でないので、書いた記事を拡散する必要があります。

 

メジャーな方法としてはTwitterで拡散するという方法ですが、これはフォロワーが多くないと意味がないのであまりお勧めできません。

 

一番簡単なのはFacebookのグループ機能を使って、「日本の旅行・文化・言語」などのグループに参加して、記事を拡散することです。

 

すでにコミュニティが出来上がっているので、自分で集客をする必要がなく勝手に記事が拡散されます。

 

日本のブログ界隈では通用しませんが、外国人ブロガーの有名な拡散手法として使われているのが、PinterestRedditです。

 

www.pinterest.ca

 

www.reddit.com

 

Pinterestは写真を共有するSNSで、Reddit掲示板形式の情報交換SNSです。

 

僕もまだ攻略できていないので具体的なテクニックについては説明できませんが、

これらのSNSはかなりのトラフィックを獲得できるので、外国人ブロガーの中では常識となっている拡散方法のひとつです。

 

まとめ

英語ブログをあくまでおまけ程度に、勉強がてら発信する程度でいいと思います。

 

「あわよくば収益化しよう」ぐらいのテンションで取り組まないと、挫折する可能性が高くなります。

 

毎日更新ではなく、書きたいときに書くぐらいの軽い気持ちでいいと思います。

 

今後10年、20年ブログを書き続けることを考えれば、英語力も飛躍的にアップするだけでなく、ビジネスチャンスを獲得できたり、長期的な収益のキャッシュポイントを獲得できるようになるので、英語でブログを書くことは非常におすすめです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。