英語ビジネスレベル最短への道 海外移住・海外就職情報

延べ5000時間以上英語の勉強に費やした僕が英語の上達法やマインドセットをシェア。現在カナダ在住。3つの国に移住した経験を活かし、海外移住・海外就職に役立つ情報を発信中。

英語を学ぶ本当のベネフィット

英語を学ぶと様々ないいことがあります。

自分のスキルになるし、それを仕事に活かしたり自分のビジネスにすることもできます。

 

自分の学んだことをブログで発信するだけで、たくさんの人から感謝してもらえます。

 

もちろん、英語を学ぶのにはそれ相応の苦痛が生じます。だからこそ、今までたくさんの人が英語学習に挫折してしまったのです。

 

でも実は、英語を学ぶだけでもうすでにベネフィット(恩恵)があるんです。

 

今日は英語を学ぶ本当のベネフィットについて書いていきたいと思います。

 

英語を勉強すると幸せになれる

実は英語を学んでいる人はみんな幸せになることができるんです。

ただ、それに気づけるかどうかは本人次第です。

 

www.theloablog.com

 

この記事にも書いていますが、人生の幸福の要素の一つに「没頭」というものがあります。

ぜひあなたにも想像してほしいのですが、何かに没頭しているときは幸せを感じていませんか?

 

よく言われるのは「時間が短く感じた」ということです。

好きなことをしていると時間が短く感じるということがよく言われますが、正確にいうと没頭していると時間が短く感じるのです。

 

お金があるから幸せというわけでは必ずしもありません。

お金があっても自分が没頭できるものがない人は、どこかむなしさを感じているものです。

 

そして、多くの人は自分の好きなことや没頭できるものを理解していません。

それは日々の生活に追われて、自己対話をすることを怠ってきたからです。

 

英語を学んでいる人たちは、それだけで没頭できるものを見つけている状態です。

英語ができる、できないは関係ありません。学んでいるだけで幸せを感じることは十分可能なのです。

 

没頭するためには

残念ながら多くの人は英語を学ぶことに幸福感を感じていません。

大抵の場合、「英語=勉強」という意識が強くどこか義務感を感じているからです。

 

没頭=夢中になることです。

 

英語の勉強が苦痛に感じるのは、まだ夢中になるレベルに達することができていないからです。英語に対する思いが中途半端だからつらく感じてしまっているのです。

 

夢中になるレベルに持っていくことができれば、英語を学ぶことが楽しくて仕方なくなります。

 

www.apollosblog.com

 

夢中になるレベルになるというのは、「やらなければならない」から「やりたくて仕方ない」という状態になるということです。

 

ではどうすれば「やりたくて仕方ない」状態になることができるか?

 

一番いい方法は英語を好きになることです。

 

英語というのはできるようになるまでは苦痛ですが、ある程度できるようになると楽しくなってきます。

 

自転車とかもそうですよね。乗れるようになるまでは、転んでばかりでつらいですが、乗れるようになると楽しくなってきます。

 

そのために覚えておくべきマインドセットがあります。

 

「英語は上達するまでに時間がかかる」

 

このことを知っておかないと、特に初心者の頃は自分の上達が感じられず英語が嫌になってしまいます。

でも、英語がなかなか上達しないのは当たり前です。

それができたら、こんなに英会話教材が普及するわけがありません。

 

そのことを理解しておけば、英語学習に焦りを感じることもありません。

くれぐれも他人と比較しないようにしてください。

 

もしどうしても英語が好きになれないのであれば、英語を勉強している自分を好きになってみてください。

 

英語を勉強することって誰でもできることではありません。

そんな難しいことに取り組んでいるだけですばらしいことです。

 

そして、日々の小さな成長を意識していちいち喜ぶようにしてみてください。

昨日の自分ができなかったことが今日できるようになったら、明日が楽しみになります。

1日1個成長しているということが自覚できるようになると、1年後を想像するとワクワクしますよね。

 

英語学習を好きになってしまえば、後はモチベーションなんて必要ありません。

誰かに指示されなくても、自分から探究したいと思えるようになります。

 

世の中には没頭できるものを見つけられない人がたくさんいます。

あなたは英語を学んでいる時点で没頭できるものがあるということです。

それってとても幸せなことだと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。