英語ビジネスレベル最短への道 海外移住・海外就職情報

延べ5000時間以上英語の勉強に費やした僕が英語の上達法やマインドセットをシェア。現在カナダ在住。3つの国に移住した経験を活かし、海外移住・海外就職に役立つ情報を発信中。Sponsored by PronunciationPro,Lingoda.com,Grammarly

カナダの学校は楽しい...らしい。

このブログは英語と海外移住に関する情報をメインに発信してきました。

 

日記のような記事を書いても役に立たないだろうなという気持ちが強かったですが、

よくよく考えたら、自分の日常を発信することも海外移住に興味のある人に有益であることに気づきました。

 

いつも固い記事ばかりを書いているので、

ためにはゆる~い記事で息抜きしてもらうのもいいかなと思っています。

 

他のブログでは自分のプライベートをさらすことがないので、

このブログを読んでいるあなたはラッキーです(笑)。

 

カナダの学校は楽しい

f:id:Apollojustice:20200118164008j:plain

今日はパジャマデーと呼ばれる日でした。

 

その名の通り、学校にパジャマを着ていく日です。

日本だったら考えられないですね。

 

ちなみに他にもいろんな日があります。

 

www.apollosblog.com

 

息子は「学校に行くのが楽しい」ってずっと言ってます。

 

www.apollosblog.com

 まあ、楽しいっていう気持ちもすごくわかる気がする...。

 

ちなみに今日は本当はドーナツをもらう日だったのですが、

先日の大雪でオーダーができず延期になりました。

 

Fundraisingと呼ばれるイベントでKrispy kreamのドーナツが1個1ドルでオーダーできます。

 

Fandraisingとはいわゆる資金集めのようなものです。

今回集まった資金は学校のField Trip(課外活動)などに利用されます。

 

ちなみにその他のFundraisingとしてくじ引きがあります。

 

くじを購入すると抽選で豪華賞品があたるのですが、

なんと1等商品がX-boxだったときもあります。

 

学校でゲーム機をプレゼントするシュールさ。

 

日本の教育システムに対するアンチテーゼ...なわけないか。

 

ちなみにその他の商品も、明らかに大人向けだろと思うようなものもありました。

 

なんでもありの自由な感じがすごく好きです。

 

日本のように髪の長さや服装までガチガチに縛る教育は、

子供の自立性を阻害し思考停止する大人を作り出してしまいます。

 

戦後の日本は黙って言うことを聞く人間を大量に作り上げる必要があったので、

「上の言うことは絶対」という当時の軍事教育の名残がいまだにあります。

 

カナダは自由にやっているからといって秩序が乱れているかというと、

決してそんなことはありません。

 

最低限の規則は必要だと思いますが、

日本の「そのルール意味ある?」みたいなどうでもいいルールは、

廃止した方が子供にとってもプラスになるのではないかと考えています。

 

僕たちが子供のころは教師に鉄拳制裁されることがよくありましたが、

今考えるとありえないですね。

 

それが当たり前だったので当時はそこまで疑問に思いませんでしたが、

「自分の息子がカナダの学校で教師に暴力振るわれている」って考えると、

異常としか思えないですからね。

 

学校でどんな勉強をしているかは恥ずかしがって教えてくれませんが、

とりあえずオーカナダ(国歌)だけは毎週歌っているらしいです(笑)。

 

2時半に学校終わるし、おやつも食べれるしうらやましい限りです。

 

子供が「学校楽しい」とか「早く学校行きたい」と言うのを聞くのは親としても嬉しいです。

 

何より安心します。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。