英語ビジネスレベル最短への道 海外移住・海外就職情報

延べ5000時間以上英語の勉強に費やした僕が英語の上達法やマインドセットをシェア。現在カナダ在住。3つの国に移住した経験を活かし、海外移住・海外就職に役立つ情報を発信中。Sponsored by PronunciationPro,Lingoda.com,Grammarly

WalmartのCashier狩りがはじまった...。

僕の自宅近くのウォルマートでは最近大きな改装があり、

たくさんあったレジの大部分が取り壊され、代わりにセルフレジの数が大幅に増えました。

 

「AIの導入によって消えていく職業」というものがニュースになることがありますが、

それが少しずつ現実化し始めているわけです。

 

英語の検索エンジンで10年後に消える職業(Jobs that will disapper/ won't exist in 10 years)で検索してみると、たくさんのサイトが見つかります。

 

サイトによってリストアップされている職業は異なりますが、

Cashierはほぼすべてのサイトでリストアップされていました。

 

ちなみに先日旅行業者の記事を書きましたが、

Travel Agentもいくつかのサイトで「消える職業」にリストアップされていました。

 

www.apollosblog.com

 

その他よくリストアップされている職業は、

Driver(運転手),Farmer(農家)、Lumberjack(木こり)、Librarian(図書館司書)、Publisher(出版社)などでした。

 

変わり種で言うと、Cabin Attendantをリストアップしているサイトもありました。

 

避けられない時代の流れ

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テクノロジーの発達によって消えていく職業を懸念する声もありますが、

単純に合理化がすすめられているだけの話です。

 

電話交換士という仕事はもう存在しませんが、

そのことに疑問を呈す人はいませんよね?

 

それと同じことが多方面で起こっているだけということです。

 

企業としても存続することが最優先なのだから、

コストを抑えるためにAIでできる仕事はAIにやらせるというのは当たり前です。

 

AIで代用できる仕事を人にやらせたら、

莫大なコストがかかります。

 

それでその企業そのものが倒れてしまったら、

そっちのほうが世の中に与えるマイナスな影響は大きいのです。

 

僕自身の見解ですが、もはやWalmartのような小売店ですら存続が厳しい時代になったのではないかと思います。

 

大量の在庫を抱えるリスクや高額な維持費や人件費のかかるビジネスモデルは、

インターネットの台頭によってことごとく淘汰されているからです。

 

極端な話、家から一歩もでなくてもネットを使えば買い物ができるわけです。

わざわざ店まで出向いて買い物をする必要性がどこまであるのか?

 

「時間は資産である」ということに人々が気づき始めたら、

おそらくこういった小売店は一斉に姿を消すでしょう。

 

このような時代の流れを憂う声もありますが、

僕はむしろチャンスなのではないかと思います。

 

個人それぞれが自分を商品にできる時代がやってきたからです。

 

あなたでなければならない理由

今の時代、インターネットを使えば個人でも十分なお金を稼ぐことができます。

 

「お金=会社から貰うもの」という観念を持っていると、

せっかくのチャンスを逃してしまうことになります。

 

AIに絶対に仕事を奪われない仕事、それは「あなたでなければならない仕事」です。

 

例えばこのブログだって、僕以外の人が僕とまったく同じ表現をすることはできないわけです。

 

それが「あなたでなければならない理由」です。

 

それはこのブログに限らずすべてにおいて言えます。

 

インターネットがなかった時代は、自分を商品にしたくてもできなかったわけです。

 

だから、僕はある意味やっと平等な時代が来たと思っています。

 

時代の風上にいる人の情報に触れる

www.theloablog.com

 

日本では年金制度の破綻や終身雇用の崩壊が騒がれていますが、

そんなことはずいぶん前からわかりきっていたことです。

 

日本の人口の統計比率を見れば誰でも予想がつくことだからです。

 

時代の風上にいる人々はずいぶん前からそのことに警鐘を鳴らしていました。

でも、その情報を受け取ることができたのはごくわずかの人たちだけです。

 

これから急速なスピードで世の中が変化していきます。

 

時代の風上にいる人々は、そのことに対して警鐘を鳴らしています。

 

あとはそれを受け取ることができるかどうか。

 

不安をあおるわけではありませんが、

日本の未来を予測して国外に移住を考えている富裕層も少なくありません。

 

AIに仕事を奪われることがわかっているなら、

そうなってもいいように行動をすればいいだけの話です。

 

行動せずに文句ばかり言っていても何も変わりません。

 

依存的な生き方をして時代に翻弄されるか、

自立的な生き方をして時代を切り開いていくか。

 

今はまだ時代の過渡期です。

今行動を起こせばまだ間に合います。

 

現在進行形で消えていく職業を見てそんなメッセージを届けたくなりました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。