カナダで2人、僕と息子が歩く道

離婚してシングルファザーになった著者がカナダで息子を育てる生活日記

この選択は間違ってなかった(はず)

昨日の出来事。

目覚めると昼の12時だった。

 

「しまった」と思って息子の姿を探す。

Eスクーターが見当たらないのでどうやら学校に行ったようだった。

 

ちなみに今朝も問題なく学校に行けている。

 

これってすごいことだ。

 

Grade6のとき(といっても数か月前だが)は、朝どんなに起こしても起きないことなどザラにあった。

 

後半はほぼ毎日のように学校に遅刻。

 

遅刻ならまだましなほうで、起きたら学校が終わっていた(14:30を過ぎていた)なんて日もあった。

 

どんな手を使っても起きず、ぼくも元妻もほとほと困り果てていたのだが、そんな長男が自ら起きて遅刻することなく学校に行っている。

 

この変化は離婚に起因している可能性が高い。

 

夫婦ケンカがなくなりストレスの種が消えたのが大きいのか、はたまた父子2人で生きていくために「しっかりしないと」という意識が芽生えたのか。

 

いずれにしても良い変化であることに間違いない。

 

ちなみに会話の量も増えている。

 

以前は話しかけてもほぼ無視が普通で、息子の方から話しかけてくることはめったになかった。

 

でも、この数日だけでも結構な会話ができている。

 

今までぼくたち夫婦の関係が息子に悪影響を与えていたのは間違いない。

 

もし離婚したことで息子の状態が少しでも良くなったのであれば、離婚してよかったと心から思うことができる。

 

この選択は間違ってなかったのだ。