英語ビジネスレベル最短への道 時々海外生活日記

延べ5000時間以上英語の勉強に費やした僕が英語の上達法やマインドセットをシェア。現在カナダ在住。3つの国に移住した経験を活かし、海外移住に役立つ情報を発信中。

第3言語を学ぶ

今日は英語のブログではありませんが、なんか参考になるかもしれないので、フランス語の話を少々したいと思います。

 

フランス語との出会い

 

僕はあるきっかけがあり、高校生の時フランスに行く決意をしました。

そこから猛勉強の末フランス語学科のある大学に進学。そして念願のフランス留学を1回生の時に果たしました(短期でしたが)。

フランス語とはそれ以来の付き合いです。

英語学習と違うのは勉強して、挫折してを繰り返している点です。

 

第3言語を学ぶ

勉強することが好きであれば、趣味として第3言語を学ぶことをお勧めします。

言語習得はレジャー系の趣味と違い、実生活や仕事に活かすことのできる趣味なので、楽しみながらスキルを身に着けることができます。

英語で食い扶持を探そうとしても、日本に英語を話せる人はたくさんいます。

でもそれ以外の言語になると話せる人の数も非常に限られてくるので、ネイティブレベルでなかったとしても仕事のオファーをもらえたりします。

 

僕は英語と違ってフランス語は完璧にしゃべれるようになろうとは思っていません。

ビジネスレベルにさえなれば、間違いがあってもいいかなと思っています(=コミュニケーションが取れればいい)。

完璧を求めると趣味ではなく、義務になってしまうので、無理のない範囲で勉強を進めています。

 

フランス語について

いちばんつぶしが利く言語を学びたいのであれば、スペイン語がおすすめです。

フランス語はフランスの他に、ベルギー、スイスの一部、カナダのケベック州、アフリカ諸国などで公用語として話されている言語です。

どこの国の人もそうですが、自国の言葉を外国人が話してくれると一気に親近感がわきますよね。

もしこれらの地域に旅行に行くことがあれば、多少でもフランス語を勉強していくと一気に旅行が楽しくなります。

 

フランス語と聞くと難しいイメージがありますが、やってみるとそこまで難しくないです。

単語の活用が複雑なだけで、そこさえクリアできれば英語よりも簡単なのではないかと思います。

 

フランス語のおすすめポイント

 

発音がパターン化されている

英語はスペルを見ただけではその単語をどのように発音するか判別できません。しかしフランス語はスペルを見ただけでその単語をどのように発音するか判別できます。

スペルの組み合わせによって発音が規則化されているためです。

 

リスニングが簡単

僕だけかもしれませんが、リスニングは英語よりもフランス語のほうが簡単です。

フランス語はリエゾン(Linking)ありきで学ぶので、初心者の頃から単語と単語をくっつけて発音する習慣が身についています。

英語はReductionと呼ばれるはっきりと発音されない単語(冠詞など)が多いのに比べると、フランス語はReductionも少なく1語1語の聞き取りがしやすいです。

 

覚える単語が少ない?

これは僕の気のせいかもしれませんが、覚えるべき単語は英語ほど多くないような印象があります。

もちろん高いレベルを目指すのであれば覚えるべき単語も増えて、難解なものも多くなると思いますが、旅行の時に使うぐらいのフランス語であれば覚える内容もかなり少ないです。

 

例えばフランス語には安い(cheap)という単語がありません。

高くない(pas cher)と表現したりします。

 

第3言語を学ぶことで言語習得のヒントを得られることも多く、それが英語学習に生きてくるという相乗効果もあります。

英語学習に疲れてきたら、息抜きに第3言語を勉強してみるのも楽しいかもしれません。

 

今日は以上です。

 

いつもブログを読んでくださりありがとうございます。