英語ビジネスレベル最短への道 海外移住・海外就職ブログ

延べ5000時間以上英語の勉強に費やした僕が英語の上達法やマインドセットをシェア。現在カナダ在住。3つの国に移住した経験を活かし、海外移住・海外就職に役立つ情報を発信中。Sponsored by PronunciationPro,Lingoda.com,Grammarly,italki

アマゾン電子書籍出版でランキング1位を獲得!

経済活動再開が世界中の日本人に与える影響「格差がますます広がる」

今日は次男(赤ちゃん)と2人で近くの公園を散歩してきました。

 

f:id:Apollojustice:20200519122820j:plain

 

f:id:Apollojustice:20200519122836j:plain

ここのところ全然散歩していなかったので、

いい天気で運動不足解消になってよかったです。

 

人の姿はぽつぽつと見られましたが、

祝日(ビクトリアデー)にしてはかなり少なめでした。

 

f:id:Apollojustice:20200519122848j:plain

公園の遊具もロープが張られ使用禁止のまま。子供の姿はなし。

 

公園に向かう途中で息子の担任の先生と出会いました。

 

先生の話によると6月1日から小学校も段階的に再開する予定のようです。

 

 

コロナウィルスの拡大を防ぐためには?

最近経済活動を再開する国が増えてきましたが、

この決断が吉と出るか凶とでるかは誰にもわかりません。

 

コロナウィルスの感染を防ぐために必要なことは何だと思いますか?

 

日本では「三密を避けて行動しましょう」みたいなことが言われていますが、

コロナウィルスの感染が拡がる原因の本質はそこではありません。

 

感染者が移動をすることが問題なのです。

 

仮に感染者数ゼロの地域があったとして、

その地域の人たちがどんなに出歩こうが、

どんなに密集しようがウィルスが拡がることはありません。

 

ウィルスを持った人間がそういう場に出向くから、

一気に感染が爆発するわけです。

 

日本にも感染者ゼロの地域がありますよね?

 

そういう地域は住民の外出自粛とかをするよりも、

外部からの人員の流入を抑制したほうがいいわけです。

 

だって、感染者ゼロの地域の人たちが外出自粛をしても意味ないですよね?

 

コロナ初期の頃は「封じ込め作戦」を敷いていた国もあります。

 

思いのほか感染のスピードが速く、封じ込めきれなくなってしまったわけですが、

早い段階で感染者の移動を制限できていれば、コロナがここまで広がることはなかったわけです。

 

業界格差が大きくなる

これから段階的に経済活動が再開されていくわけですが、

それによって業界格差が広がっていくと予想されます。

 

例えば、イベントやエンターテインメントなどは、

再開の優先順位も低くまだまだ苦しい時期は続くと思われます。

 

娯楽は生活にとって必要不可欠なものではないし、

イベントのように人が密集する場所は感染爆発のリスクが高いからです。

 

あとは旅行業も厳しいでしょうね。

 

www.apollosblog.com

 

電車やバス、飛行機などは完全な密閉空間に大勢の人が密集します。

 

前述したように、ウィルスの感染拡大の原因は、

「感染者が移動をすること」です。

 

つまり、旅行業のようなビジネスは最も感染拡大を助長するおそれがあるわけです。

 

例えば、カナダが経済活動を再開したとして、

海外から多くの旅行客を受けて入れたとします。

 

そうすると、国内では感染拡大が収まっていたのに、

海外から人(感染者)が入国することによって、

一気に感染が拡がってしまうことになります。

 

おそらくですが、経済活動を再開したとしても外国人の入国に関しては、

厳しい制限が敷かれたままでしょう。

 

つまり、経済活動が再開したとしても、

物理的に旅行に行くことができないため、

旅行業のビジネスが成り立たなくなるということです。

 

ビジネスの合理化が進み不要な人員が整理される

ビジネスにおいて最もコストがかかるのが人件費です。

 

今回のコロナ騒動によって、

企業は不要な人員をどんどん削減していくことでしょう。

 

www.specializedblog.com

 

これはずいぶん前に投稿した僕の別ブログの記事です。

 

テレワークの恐ろしいところは、

会社にとって不要な人間を浮き彫りにしてしまったことです。

 

会社に出社していれば表向きは働いているように見えるので、

仕事ぶりがいまいちでもなんとかごまかしがききます。

 

しかし、相手の姿が見えないテレワークでは、

働きぶりを評価する指標は「パフォーマンス」しかありません。

 

つまり、パフォーマンスが低ければ、

「あいつ別にいらなくね?」

と判断されてしまうということです。

 

会社に体力があればそれでも雇い続けてくれるでしょうが、

世界経済が大不況になりつつある今、

そんな余裕のある会社はほとんどありません。

 

これから不況がやってくるとコスト削減がまず第一に行われるので、

AIやインターネットで代えの利く仕事はどんどん減っていきます。

 

営業マンだってこれからは仕事がなくなっていくでしょう。

 

ネット上に仕組みさえ作っておけば、

インターネットが24時間365日にセールスマンとして働いてくれるからです。

 

営業マンを雇うと毎月数十万円のコストがかかりますが、

インターネットなら数千円程度で済むわけです。

 

これからの時代インターネットを使わないビジネスは、

どんどん淘汰されていきます。

 

これからインターネットを使ったビジネスがますます主流になってくると、

ビジネスの取引すらネット上で完結するようになる可能性があります。

 

そうすると営業マンはいらなくなるわけです。

 

仕事の奪い合いが始まり海外在住者の仕事がなくなる

不景気になってくると仕事の奪い合いが始まります。

そうすると、外国人の身分である海外在住者は不利になります。

 

 

www.apollosblog.com

 

 

よほどスキルがある場合は別ですが、

誰でもできる仕事なら自国民の雇用を守るために、

自国民を優先的に働けるようにするはずだからです。

 

そうでないと国民から不満が出ますからね。

 

不景気になれば海外から撤退する日系企業も増えます。

 

そうすると、その会社で働く日本人の人々は、

収入がゼロになってしまうということです。

 

www.apollosblog.com

 

現在カナダはワーホリの入国を制限していますが、

仮に入国できたとしても仕事が見つからない可能性が極めて高いです。

 

日本で暮らす人々以上に、

海外在住者は自分の力で稼ぐ力を身に付ける必要があるということです。

 

www.apollosblog.com

 

僕の知り合いでも帰国を余儀なくされた駐在員がいますが、

戻ることができるかどうかの目途は立っていません。

 

国や企業に依存している限り、

自分の人生を自分でコントロールすることはできません。

 

コロナはその事実に気づかせてくれるきっかけを与えてくれました。

 

短期的視点で見ると不運に思えるかもしれませんが、

それによって自分の人生を自分でコントロールできるようになったのであれば、

長期的に見ると幸運な体験になるということです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。