英語ビジネスレベル最短への道 海外移住・海外就職情報

延べ5000時間以上英語の勉強に費やした僕が英語の上達法やマインドセットをシェア。現在カナダ在住。3つの国に移住した経験を活かし、海外移住・海外就職に役立つ情報を発信中。

電子辞書の使い道

皆さんは電子辞書って使ってますか?

 

僕は母方の祖父が使っていたものを譲り受け、今でも使っています。

実は今使っているのは2代目で、その前も祖父から譲り受けたものを使っていました。

 

もうずいぶん前に祖父から電子辞書を受け継ぎ、一時期は息子のおもちゃになっていました。

そのためボタンが取れてしまったので、日本に一時帰国したときに修理に出して今も大切に使っています。

 

電子辞書の使い道

僕が使っている機種はこちらです(多分)。

 

もうずいぶん前のものになるので、アマゾンでも新品の販売はなくなってしまったようです。

 

スマホが普及する前は電子辞書というのは非常に便利なツールでしたが、スマホを使うようになってからは、極端に使う機会が減ってしまいました。

 

英語の単語を調べるのもスマホで調べる機会が増えましたし、電子辞書を持ち歩く必要性も無くなりました。

 

僕の使っている電子辞書には様々な辞書が収録されていますが、はっきりいって英語関連のものとフランス語以外はまったく使っていません。

 

これからもこの辞書をずっと使っていきたいと思っているのですが、スマホに対する優位性がないのでなかなか使い道に困っているところです。

 

電子辞書を使うメリット

英語を調べるという点だけでいうと、電子辞書よりもスマホのほうが圧倒的に使いやすいです。

 

電子辞書は単語検索はできても、文章単位での検索ができません。

僕はどちらかというと単語よりも文章単位で検索することが多いので、スマホを好んで使っています。

 

ただ、最近電子辞書の使い道を考えていていくつかメリットも見つかったので、今日はそれについてシェアしてみたいと思います。

 

①複数語句の検索スピードが速い

僕はサブブログで「ブログビジネス」について情報を発信しているのですが、その情報を発信するにあたり、海外のウェブサイトを参考にすることがよくあります。

 

当然英語で書かれているのですが、専門的な用語がたくさん含まれているのでいちいち語句の意味を調べる必要があります。

 

もちろん業界特有の専門用語に関しては電子辞書で調べることはできませんが、そうではない用語に関しては電子辞書でほとんどカバーできます。

 

英語は文語(書き言葉)と口語(話し言葉)に大きな差がある言語です。

英会話を中心に学習している僕にとっては、ネット上の英語の文章は普段使わないような単語もよく見かけます。

 

その場合、いちいち単語の意味を検索していたのでは時間がかかりすぎますが、電子辞書であれば、タイピングも早くできるしすぐに単語の意味を見つけることができるという優位性があります。

 

1回や2回単語を検索するだけなら、パソコンやスマホでも十分だと思います。

しかし、長文を読んで何度も単語検索をする必要性があるときは、電子辞書を使いながら文章を読んだほうが圧倒的に読むスピードが速くなります。

 

②ラジオ英会話とリトルチャロが勉強になる

僕が使っている電子辞書の中には「ラジオ英会話」と「リトルチャロ」が収録されており、音声を聞きながら学習することができます(チャロは画像もある)。

 

しかも内容も役にたつような表現がたくさんでてくるので、非常に便利です。

 

今は電子辞書を使うことはほとんどなくなってしまいましたが、今後もスキマ時間ができたら、こういう便利ツールを使ってみたいと思っています。

 

③旅行のときに便利

英語圏の国旅行に行くときに電子辞書を使うことはありませんが、英語以外の言語が公用語の国に行くときは、電子辞書は非常に役に立ちます。

 

僕の持っている電子辞書には「一人歩きの会話集」というものが収録されていて、合計16か国語の旅行で使えるフレーズを確認することができます。

 

フランス語に関してはこの電子辞書を使って勉強していましたが、それ以外の言語でもわざわざ本を購入する必要がないという点はおおきなメリットと呼べると思います。

 

中には英語が余り通じない国もありますから、電子辞書を使ってこちらのいいたいことを伝えることもできると思います(相手の言っていることは理解できませんが)。

 

シチュエーションごとに表現が収録されているので、検索するときも使いやすいのが特徴です。

 

ひとつだけ不満に感じること

最新式のものでは収録されているのかもしれませんが、僕の使っている機種には「英英辞典」が収録されていません。

 

「英英辞典」が収録されていれば、今でも頻繁に使っていたと思います。

 

それ以外の点で不満に感じることはありません。

 

まとめ

 

電子辞書は便利なツールですが、スマホにとって替わられてしまった感があります。

 

電子辞書だけでなく、アナログな辞書にもそれぞれ良い点というのは必ずあると思います。

 

出番は少なくなってしまいましたが、これからも大切に使っていきたいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。