
今日はクリスマスイブ。
3カ月ぶりの外出はバンクーバーに来た。
別にクリスマスだからじゃない。
髪を切るために、だ。
美容院なら近くにいくらでもあるが、ローカルは腕が良くないので日本人の美容室で切ってもらうようになった。
普段は息子の送り迎えがあるので冬休み中が都合がよい。
ダウンタウン周辺は運転が大変だし、駐車場が高いので電車で行くことに。
「バンクーバーにいってくる。5じまでにはかえるね」
と昼前になっても寝ている息子に書き置きを残して出発。
美容師に「今日は何か予定ありますか?」と聞かれ
「特にありません」と答え気まずい雰囲気に。
日本食を買って帰路につく。
バンクーバーの空は灰色だった。
クリスマスイブ。
それはぼくにとっていつもと変わらない普通の日。
...これからも、ずっと。