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延べ5000時間以上英語の勉強に費やした僕が英語の上達法やマインドセットをシェア。現在カナダ在住。3つの国に移住した経験を活かし、海外移住・海外就職に役立つ情報を発信中。Sponsored by PronunciationPro,Lingoda.com,Grammarly

【2019】カナダのブラックフライデー

今日はブラックフライデーでした。

 

もうすぐ2人目の子供が生まれるので、

我が家はCar seatを購入しました。

 

来週はサイバーマンデー、来月にはボクシングデーがあり、

この時期は1年で最もショッピングが活発になります。

 

すべての店が割引を行っているわけではありませんが、

通常営業より早めにオープンしている店も多いです。

 

僕がブラックフライデーを知ったのはカナダに来てからでした。

 

日本にいた当時はそんな言葉まったく知りませんでしたし、

東南アジアにいたときもブラックフライデーはありませんでした。

 

日本でも最近ブラックフライデーサイバーマンデーという概念が浸透し始めてきたようですね。

 

次はボクシングデーが導入されるかもしれませんね。

 

ブラックフライデーとは?

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Wikipediaブラックフライデーについての記述があります。

 

ブラックフライデー英語: Black Friday)とは、11月の第4木曜日の翌日にあたる日のことである。小売店などで大規模な安売りが実施される。

アメリカ合衆国では感謝祭(11月の第4木曜日)の翌日は正式の休暇日ではないが休暇になることが多く、ブラックフライデー当日は感謝祭プレゼントの売れ残り一掃セール日にもなっている。買い物客が殺到して小売店が繁盛することで知られ、特にアメリカの小売業界では1年で最も売り上げを見込める日とされている[1][2]。また、年末商戦の幕開けを告げるイベントでもある[2][3]

日本語では黒字の金曜日とも訳される

 

1961年ごろからフィラデルフィアで始まり、1975年にはかなり広まった比較的新しい言葉で、当日は買い物客で道路が混むことからそう呼ばれている。名付けたのはフィラデルフィア警察で、人が外に溢れて仕事が増えるために「真っ暗な金曜日」と呼んだことがきっかけとされる。当初、小売店などはこの言葉に不快感を示して「ビッグフライデー」という言葉を作ったが、一般には「ブラックフライデー」で広まった。その後、フィラデルフィアの新聞が「小売業者が儲かり黒字になる」という解釈を発表してからは、良い意味で使われるようになった[4]。「ブラックマンデー」(1987年の世界的株価大暴落の開始日)などという言葉との連想で使われている。

 

ちなみにカナダの感謝祭は10月なので、

カナダのブラックフライデーは11月の第4金曜日という定義になっています。

 

ブラックフライデーの翌週の月曜日が「サイバーマンデー」と呼ばれており、

ブラックフライデーが主に店舗販売によるセールであるのに対し、

サイバーマンデーではオンラインショッピングサイトのセールが行われます。

 

クリスマスの翌日にボクシングデー(Boxing day)と呼ばれる大規模なセールがあり、

どちらかというとボクシングデーのほうが盛り上がります。

 

一応平日なので出社前に買い物できるようにするための配慮なのか、

いつもより早めの時間にオープンしている店も多いです。

 

Walmartは6時にオープンします。

 

確かに開店前から行列ができる店もありますが、

日本のセール期間中の混雑に比べると全然大したことありません。

 

翌週にサイバーマンデーがあることが影響しているのかもしれませんね。

 

今の時代、わざわざ店舗まで出向かなくてもショッピングできますからね。

オフラインビジネスも差別化していかないと、顧客をオンラインサイトにどんどん奪われてしまうでしょう。

 

日本ではどの程度の盛り上がりなんでしょう?

浸透しているのだろうか。

 

ちなみにアメリカのデータですが、

このセール期間中のひとりあたりの消費額は平均$313.29らしいです。

 

全体の25%がオンラインのみで購入、

21%が店舗のみで56%がオンラインと店舗両方で購入しています。

 

クリスマスギフトを買うならこの期間中がお得ですよ!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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