英語ビジネスレベル最短への道 海外移住・海外就職情報

延べ5000時間以上英語の勉強に費やした僕が英語の上達法やマインドセットをシェア。現在カナダ在住。3つの国に移住した経験を活かし、海外移住・海外就職に役立つ情報を発信中。Sponsored by PronunciationPro,Lingoda.com,Grammarly

そもそも英語は必要なのか?

昨日は月末だったので、月の収支を計算していました。

その時に気づいたのですが、クレジットカードに不正な請求を発見。

カードは2枚あるのですが、両方とも身に覚えのない請求。

1件はエクアドルの航空会社のチケット購入、もう1件はあからさまに怪しい日本の会社(ウェブサイトはなく、検索すると電話番号が出てくるだけ)。

 

クレジットカードの不正請求は人生初の出来事でしたが、まさか同じ月に2回も来るとは。しかも2枚のカード両方に。

でも特に慌てることもなく対応できたのは、引き寄せの法則を学ぶようになって、ネガティブな出来事のギフトを探すような目線を持つことができたからだと思います。

収支をつけるようになったから不正請求を発見できたわけだし、免疫もできたのでむしろいい経験になりラッキーだったと思っています。

 

とはいえクレジットカードを2件ともキャンセルしたので、新しいカードが届くようになるまでは、クレジットカードがない状態です。

 

妻は息子と一緒に明後日から日本に1か月滞在するので、予備のクレジットカードは妻が持っていきます。

 

カナダは完全にカード文化です。自慢じゃないですが、僕は一切現金を持ち歩いていません。クレジットカードがないと何もできません(大げさ)。

実際はデビットカードがあるので、それでなんとかなる部分がありますが。

 

節約するいい機会だと考えるようにします。

 

クレジットカード会社に連絡して支払いをキャンセルしてもらったのですが、よく考えてみるとカナダに来てから、銀行やクレジットカード会社に連絡することが多くなったな、と思いました。

 

ベトナムシンガポールにいた頃は、ただの一度も電話で銀行やクレジットカード会社に連絡したことはなかったです。

 

でもカナダに来てからは、いろんな用事があるので結構頻繁に連絡してるなということに気づきました。

銀行に限ったことではありませんが、フリーダイアルに電話すると音声案内が非常に面倒くさいです。

「○○の場合は数字の1を押してください」みたいな音声が4-5回続いた後、結局カスタマーサービスにつながらず、終了みたいなこともよくあります(カスタマーサービスは〇番を押してくださいという音声案内がない)。

 

カスタマーサービスの番号案内がない場合は、とりあえず0を押すと大体カスタマーサービスにつながります。

 

最近はストレスもだいぶ減りましたが、カスタマーサービスにつながるまで長時間待たさせることもよくあります。

ちなみに政府に連絡するとき、忙しい場合の電話の待ち時間(保留時間)は50分ぐらい待たされることもあります。

 

英語を普段から勉強していると電話で話すことも苦になりません。こういう時は英語を勉強しておいてよかったな、と思います。

 

外国語を学ぶということは世界が広がるということです。

例え海外に住んでいたとしても、日本語のみで生活することは可能です。

でもそれは非常に限定的な環境でしか生きていくことができません。

 

海外で日本語オンリーで暮らすのは、公共交通機関がない町で徒歩移動しかできないようなものです。行ける場所も会う人達も限られている状態です。

それに対し、英語を学ぶのは車に乗るようなもの。つまり行動範囲も会う人達も広がるということです。

 

海外在住の場合、英語がしっかりと話せるようになれば、外資系企業で働くチャンスもあります。

しかし英語レベルが伴っていないと日系企業しか選択肢はなくなってしまいます。

日系企業がダメだというわけではありませんが、よりチャンスをつかみたいのであれば選択肢は多いに越したことはありません。

 

これから日本にもたくさんの外国人がやってくると思います。

英語ができると彼らがビジネス相手になるので、マーケットが大きく広がります。

 

多国籍な人たちと交流すると価値観が広がります。それが海外で子育てをしようと思った理由の一つでもあります。

日本は島国で単一民族なので、どうしても異質な価値観を排除してしまう傾向があります。

でも世界中の様々な人たちと交流することで、視点が変わり、見える世界が広がってくるという貴重な体験をすることができます。

 

生きていくのに英語は必要ないですが、英語が話せれば可能性が広がるのは間違いありません。

最初は趣味として英語を学ぶ感じでいいと思います。

自分にとって負担にならないように楽しみながら勉強していると、やがてそれがビジネスなどにも役に立つようになります。

 

今日は以上です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。