英語ビジネスレベル最短への道 海外移住・海外就職情報

延べ5000時間以上英語の勉強に費やした僕が英語の上達法やマインドセットをシェア。現在カナダ在住。3つの国に移住した経験を活かし、海外移住・海外就職に役立つ情報を発信中。

プロの英語通訳も使っていた文法書を紹介

英語を自己流で学んでいると、ある時壁にぶつかることが必ずあります。

特に会話に関してはその傾向が顕著だと個人的には思います。

 

会話というのはキャッチボールですから、ゆっくりと文章を考えている暇がありません。そのため文法に気を配ることができません。

過去のことを話題にしていても、いつまでたっても現在形でしゃべる癖がついてしまうと、後になればなるほど修正するのが難しくなります。

 

会話になるとやたらとJustを入れてしまう人もいますよね(僕のことですが)。

 

英語でコミュニケーションを取れればそれで十分と言う人は、わざわざ文法や口癖を矯正する必要はありません。

ネイティブも非ネイティブが話す英語に慣れていますから、文法が間違っていたとしてもおおよその意味は伝わります。

 

ただ、正確な英語を話せるようになりたい、とか、できる限りレベルの高い英語を話したいと思うのであれば、文法にもテコ入れをする必要があります。

 

またビジネスで英語のEメールのやりとりをする必要がある、と言う方にも文法書はおすすめです。

ライティングは文字として現れますので、あまりにもレベルの低い文章だとすごく陳腐な印象を与えてしまいます。

 

英語の文法書は書店などにもたくさん売っているかと思いますが、今日は僕自身が利用してよかったと思う文法書をご紹介します。

 

ある人からこの文法書はプロの通訳も使っていたものだ、と聞いて僕もすぐに購入しました。

僕はカナダのアマゾンで購入しましたが、日本のアマゾンにも販売しているようなので、ご紹介します。

 

ビギナー用

 


English Grammar in Use Book with Answers and Interactive eBook: Self-Study Reference and Practice Book for Intermediate Learners of English

 

上級者用


Advanced Grammar in Use Book with Answers and Interactive eBook: A Self-study Reference and Practice Book for Advanced Learners of English (Cambridge Advanced Grammar in Use)

 

この2冊です。

日本人のために作られたわけではなく、英語を勉強する世界中の人のために作られていますので、中身はすべて英語で書かれています。

 

英語で書かれている本を使って勉強するメリットは、「ある事柄をどのように描写するか」ということが学べる点です。

辞書も英英辞書を使ったほうがいいのはそのためです。

 

例えば過去分詞について英語で説明したい場合、どのように言えばいいかわかりませんよね?

でもこの本は英語で過去分詞を説明してくれていますので、「なるほど、こういう風に表現するんだ」というようにある事象に対する英語の描写を学ぶことができます。

過去分詞なんかは、出来事が起こった順番なんかも関係していますので、物事の順番を説明するときに、その表現が応用できます。

 

内容はそれほど難しいものではありません。

ただ英語で英語を学ぶというのは、日本語で学ぶよりもエネルギーが必要になりますから、少しずつ勉強することをおすすめします。

 

日本の文法書は、時に間違った説明があったりすることがありますが、Cambridgeは英語の学習書では権威ですので、ここに書いてあることは間違いはないと思っても大丈夫だと思います。

 

英語を勉強していて壁にぶち当たったという方は、この本を使って勉強し直すとよりレベルの高い英語を身に着けることができると思いますのでおすすめです。

 

今日は以上です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。