英語ビジネスレベル最短への道 時々海外生活日記

延べ5000時間以上英語の勉強に費やした僕が英語の上達法やマインドセットをシェア。現在カナダ在住。3つの国に移住した経験を活かし、海外移住に役立つ情報を発信中。

海外旅行時のぼったくりタクシー対策

このブログは基本的に英語の学習方法について記事を書いていますが、

海外移住情報や、すでに海外に住んでいる方向けのお役立ち情報なども不定期で発信していく予定です。

 

今日は海外旅行時に役立つ(というほどでもないですが)情報をシェアしたいと思います。

 

僕はベトナムシンガポール、カナダ(現在)に住んでいたのですが、

いちばん軽犯罪の被害が多かったのが、ダントツでベトナムでした。

(あ、ちなみにベトナムはめちゃくちゃいい国ですよ!ぜひ行ってみてください)

 

今から9年前の話になりますので、状況もだいぶ変わってきていると思いますが、

当時旅行会社に勤めていた僕の会社に、毎日のように何かしらのトラブルに巻き込まれたお客さんが駆け込んできていました。

 

ひったくり、ぼったくり、詐欺など。

命の危険を感じるようなシリアスな事件はありませんでしたので、

そういった意味では治安が悪いという印象はありませんでした。

 

僕がベトナムを去った後、急速な発展を遂げたようなので、

今は当時よりもオーガナイズされていると思いますし、この手の軽犯罪はもう存在しないかもしれません。

 

ですが、他の国に行くときも役に立つ知識だと思いますので、

よろしければ参考にしてください。

 

偉そうにブログを書くほどの内容でもないのですが、

金額の大小にかかわらずタクシーでぼったくられた時は、気分がよくないですよね。

せっかくの楽しい旅行が台無しになってしまいます。

 

ですから未然に防げるのであれば、やっておくに越したことはないです。

 

まずタクシーの情報について下調べをしておくことです。

その地域では偽タクシーが横行しているのか、その情報があるかどうかだけでもだいぶ違います。

 

ベトナムも当時大手のタクシー会社に見た目を似せた「偽タクシー」が存在していました。観光客が一発で見抜くのは難しかったですが、そういう情報を事前に知っているだけでも、被害にあう可能性はだいぶ低くなります。

注意深く見ていれば誰でも見破れるぐらい見た目に差がありました。

 

一番大事なことは警戒することです。

そうすることでターゲットにされる可能性がぐっと低くなります。

僕も1年弱住んでいましたが、ひったくり、ぼったくり、詐欺の被害にあったことは一度もありません。確率的には数日滞在する旅行客よりも長期間住んでいる自分のほうが圧倒的に被害にあう可能性が高いはずなのに、一度もそういう目にあわなかったのは、

僕が常に警戒をしていたからです。

 

 

ベトナムに限ったことではありませんが、海外旅行の際、空港からタクシーに乗る時は目的地までのだいたいの料金を把握しておくと、料金を吹っ掛けられることもなくなります。

事前に調べるのが難しければ、空港のインフォメーションセンターで大体の相場を聞いておくといいでしょう。

 

こちらが相場を知らないことをいいことに、倍ぐらいの料金をふっかけてくるドライバーもいます。

僕は知らない国を旅行して空港からタクシーに乗る時は、ある程度料金を把握しておきます。

 

交渉性で料金を決めるタクシーの場合などは、相場を知らないとぼったくられる可能性が高くなります。

メーターの場合はその金額を支払うしかありませんが、あからさまに料金が高くなってした場合は遠回りされてしまったということもわかります。

 

基本的にはそのままの金額を支払うことを推奨します。

もめると余計にめんどくさくなることがありますので。

 

でもどうしても納得いかない場合は抗議してください。

英語が苦手なら日本語でいいんです。こちらの気迫が伝われば向こうが根負けすることもあります。

 

ただ女性のみの場合や、男性も1人だけでタクシーに乗っている場合は、

不必要に抗議をしないほうがいいです。車内に閉じ込められてどこかへ連れていかれるかもしれないので(そういうことは実際ありませんでしたが)。

 

タクシードライバーの写真を撮る(そぶりをする)。ナンバープレートを控える(ふりをする)だけでも抑止力にはなります。

実際被害にあって警察に届けても対応してくれないこともよくあります。

件数も多いからキリがないでしょうし、ドライバーがシラを切れば証明のしようがないので。

 

一番いいのは「いい勉強になった。次から気を付けよう」と気持ちを切り替えて、

むしろこの程度で済んでラッキーだった、と前向きに考えることです。

旅行は経験を楽しむものですから、これも思い出のひとつぐらいの感じで割り切ったほうが、その後の旅行に悪い影響を残しません。

 

今日は以上です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。